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06/07/27 立川談笑真打披露

公演名
立川談笑真打披露
会場
ヤマハホール
日時
2006年7月27日 19:00~
演目
禁酒番屋
立川志ら乃
堀の内
立川談笑
青菜
立川志らく
口上
片棒・改
立川談笑
感想
禁酒番屋
志ら乃、おもしろいですね。
堀の内
談笑さんを目当てに聞いたのは初めてです。
この噺では、まあ普通の古典落語なのかな、という感じでした。
片棒・改
この噺で、ファンになりました。
小朝師匠で聞き慣れていたので、これは何というでしょうか。ライブでしか聞けないですよね。

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06/07/24 立川談春独演会

公演名
立川談春独演会
~熱帯夜なんじゃねえか …?~
会場
イイノホール
日時
2006年7月24日 19:00~
演目
  • 宮戸川
  • 影清
  • 不動坊
感想
宮戸川
本当ならば、若い二人の出会いの色気が眼目なのでしょうが、今日は、おじさんとその連れ合いのやりとりがおもしろかった。
影清
初めて聞く噺。この前の喬太郎の「心眼」に引き続き、めくらが主人公の噺。あらすじも同じように、願掛けを行って目が開くというところ。
ただ、心眼のほうが、開いてからの主人公の反応が主眼で、男と女の情念のやりとりというふうになっていくのに対して、こちらあくまでも開くまでのはなし。
不動坊
前半の、一緒になるまでははしょって、後半のドタバタに焦点を絞っていました。
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06/07/11 千五郎狂言会

公演名
千五郎狂言会
会場
国立能楽堂
日時
2006年7月11日 19:00~
演目
那須語(なすのかたり)
茂山千五郎
仏師(ぶっし)
すっぱ
茂山七五三
田舎者
茂山千三郎
悪太郎(あくたろう)
悪太郎
茂山千五郎
伯父
茂山千作
茂山正邦
感想
那須語
ひとりで語る形式。このような形式のものを見るのは初めて。
見てて、感じたのは、落語との対比。
狂言では、話者が変わるたびに、立ち位置を変える。落語では、顔の向き、体のひねりで、登場人物の位置関係がわかるようになっている。
だから、どうだということなんですが。
仏師
あらすじについては、「狂言・仏師 noa komedio:Statu-metiisto」あたりを。
いろいろな、印相がみどころ。前に、逸平さんで見たことがあると思う。それぞれの個性が出ていておもしろい。
悪太郎
あらすじについては、狂言作品のほほん解説あたりを。
悪太郎が伯父に「南無阿彌陀佛」と名付けられてしまい、僧が念仏を唱えるところに出くわしたときに、自分が呼ばれたと思って返事をしてしまい、僧とドタバタのやりとりをするところが、見どころ。
このあたりのやりとりは、「蝸牛」の太郎冠者と山伏とのやりとりに通じるものがあると感じた。

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06/07/07 柳家喬太郎独演会

公演名
柳家喬太郎独演会
みっちりナイト ~男と女~
会場
なかの ZERO 小ホール
日時
2006年7月7日 19:30~
演目
寄合酒
柳家喬之助
純情日記 ~渋谷編~
柳家喬太郎
ペーソスコンサート
ペーソス
心眼
柳家喬太郎
感想
純情日記 ~渋谷編~
遠地に転勤する男。恋人に、自分の年(38才)では、遠距離恋愛は無理と、別れ話を持ち出すところから話が始まる。
最後のデートと、二人の想い出の渋谷をめぐる時の、男の過剰な反応ぶりが聞きどころ。
心眼
あらすじについては、「落語「心眼」の舞台を歩く」 あたりで。
最後は、夢落ちなんだが、喬太郎に夢落ちでない、苦い結末をつけてもらいたいとも感じた。

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