« 06/10/29 若手花形落語会 林家たい平・柳家喬太郎 二人会 | トップページ | 06/11/07 東京茂山狂言界 第十二回 »

06/11/02 第19回 読売GINZA落語会

公演名
第19回 読売GINZA落語会
会場
ル テアトル銀座
日時
2006年11月02日 16:30~
演目
お玉牛
桂 かい枝
浜野矩随
林家いっ平
晴れの日
春風亭小朝
くしゃみ講釈
桂小米朝
茶の湯
春風亭昇太
感想
上方落語からの二人を含め、五人もでてどうなるのかなと思いましたが、小朝プロデュースということで、それぞれが持ち味をだしていて、堪能しました。
お玉牛
初めての人です。噺も初めて聞くものですね。
私が考えている、上方らしさが出ている感じでした。
浜野矩随
生の志の輔さんで一度、テレビで円楽さんで一度、聞いたことがあります。
いっ平さんのを、前二者と比べるのは酷だと思いますが、それなりに楽しめました。
晴れの日
結婚式の前夜の、一人娘とその父親(母親は娘が小さいときに死別している)の間のやりとりを、真っ正面から、てらいもなく描写していました。
くすぐりも少なくて、落語かなとも思ってしまいました。(みたことはないですが)木下恵介の映画ってこういう感じなのかな。
やはり、迷いがあったのか、噺が短いからと、前半に、父親の葬式で、意外な一面がわかるという話をつけていました。こちらのほうも同じ感じのものですが、もう少し笑いが多くて、小朝さんらしい、新作でした。
くしゃみ講釈
小米朝さんは初めて聞いたのかな。おっとりしていて、それでいながら、にぎやかさも感じて、おもしろいですね。
独演会でじっくり聞きたいですね。上方のかたなので、こちらではなかなか聞けないかな。
茶の湯
お目当ての昇太さんです。
にぎやかで、それでいて厭味がなくて、堪能しました。

|

« 06/10/29 若手花形落語会 林家たい平・柳家喬太郎 二人会 | トップページ | 06/11/07 東京茂山狂言界 第十二回 »

落語」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 06/11/02 第19回 読売GINZA落語会:

« 06/10/29 若手花形落語会 林家たい平・柳家喬太郎 二人会 | トップページ | 06/11/07 東京茂山狂言界 第十二回 »