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06/12/08 彩の国さいたま寄席 四季彩亭 年末落語会

公演名
彩の国さいたま寄席 四季彩亭 年末落語会
会場
彩の国さいたま芸術劇場
日時
2006年12月8日 19:00~
演目
馬の田楽
桂夏丸
にらみ合い
林家彦いち
時そば
春風亭昇太
紙切り
林屋二楽
人生が二度あれば
春風亭昇太
感想
川崎にある職場から埼玉までいくのはやはり遠かった。開口一番には間に合いませんでした。
馬の田楽
というわけで、下げの直前ぐらいしか聞けませんでした。
はなし自体は前に聞いたことがある気がします。小三治さんだったかな。
にらみ合い
彦一さんは初めてだったと思っていて、楽しみにしていました。ただ、この噺聞いたことがあるんですよ。それも3~4年くらい前に。初めてじゃなかったんですね。誰かの独演会かなんかのゲストに出てきたのを聞いたのだと思います。
現代の若者の風体を描写している新作なので、3~4年もすれば何となく古びるものかなと思っていますが、そうでもなかったですね。おもしろかったです。
前に死後が忙しくて、独演会の券を買っていたのにいけなかったので、やはり独演会にいってじっくり聞きたいですね。
時そば
いつも聞いている時そばと少し違うものでした。骨格は同じですが、下げで落とすところに重点がなくて、キャラクターのおもしろさで笑わしてくれました。昇太さんらしくて楽しめました。
紙切り
林屋正楽さんの息子さんだということです。正楽さんはむかし、寄席で何度か見たことがあります。
最後の紙芝居のような、紙切りの連続上映がよかったです。
人生が二度あれば
生で見るのは、二度目ぐらいかな。やはり、、おもしろいですね。

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