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07/01/13 柳亭市馬・三遊亭白鳥・柳家喬太郎 ~それぞれの時そば~

公演名
柳亭市馬・三遊亭白鳥・柳家喬太郎 ~それぞれの時そば~
会場
国立劇場演芸場
日時
2007年1月13日 18:30~
演目
開口一番
柳亭市馬
三遊亭白鳥
柳家喬太郎
時そば
柳亭市馬
時そば
三遊亭白鳥
時そば
柳家喬太郎
感想
初めて、国立劇場演芸場にいきました。国立劇場なら何回かいっていたのですが、演芸場のほうは、縁がありませんでした。
なんか、思っていたより、狭く感じました。
開口一番
三人のトークです。喬太郎さんと白鳥さんが出ているので、見たいと思ったので、時そばを三人で続けてやる趣向のものとは知りませんでした。
この対談で、時そばが上方の「時うどん」を、三代目小さんが「時そば」として持ち込んだということを、初めて知りました。また、今では、柳派に限らずいろいろな人がやっているとして、昇太さんが、原型の「時うどん」の形で演じているということを知りました。前に聞いたときに、いつも聞いたいたのと違うと感じたのは、このためなんですね。
柳亭市馬
柳亭市馬さんは、初めて聞きます。
師匠は、四代目小さんとのことで、まずは、オーソドックスな時そばを一番と言うところです。
柳家喬太郎
枕で、おなじみの駅前ぞば(もちろんコロッケそばは忘れません)を語って、ふりの部分は、オーソドックスにやります。
いよいよこれからだよと、まねをする男で、そば屋の親父に、そばを食うしぐさの批評をさせて、メタ的な語りできました。
三遊亭白鳥
期待通り、はちゃめちゃにやってくれて、大笑いさせていただきました。

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