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07/01/21 京都・茂山千五郎家の狂言

公演名
京都・茂山千五郎家の狂言
会場
パルテノン多摩・大ホール
日時
2007年1月21日 15:00~
演目
佐渡狐(さどぎつね)
越後国の百姓
茂山正邦
佐渡国の百姓
茂山千五郎
都のお奏者
茂山千作
文荷(ふみにない)
主人
茂山正邦
太郎冠者
茂山茂
次郎冠者
松本薫
蝸牛(かぎゅう)
山伏
茂山七五三
主人
松本薫
太郎冠者
茂山宗彦
感想
佐渡狐
はじめてみたものです。
知らないもの同士が、目的地が同じなのでちょっとしたことでいさかいというか、意地の張り合いをして、ドタバタを演じるというパターンです。
今回は、佐渡に狐がいるかどうかということで、張り合うのですが、佐渡のお百姓さんは、狐なんか見たことがないという始末。どうにかして越後のお百姓さんをやり込めたいと、都のお奏者を買収して、何とかしようとします。
この都のお奏者と佐渡のお百姓さんとのやりとりが、見どころかなと。
都のお奏者のとぼけた風を千作さんが、ひょうひょうと演じていて楽しめました。
文荷
主人に頼まれた仕事をきちんとできないパターンです。
茂山茂さんと松本薫さんのやりとりが、息がぴったりとテンポよくておもしろかったです。
蝸牛
やっぱり、蝸牛はいいですよね。
七五三さんの山伏は、あやしさ一杯でいかにもという風情でした。

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