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07/03/17 まちだ寄席 春風亭昇太 立川談春

公演名
まちだ寄席 春風亭昇太 立川談春
会場
町田市民ホール
日時
2007年3月17日 18:00~
演目
松竹梅
立川志の吉
大工調べ
立川談春
太神楽
翁家勝丸
愛宕山
春風亭昇太
感想
松竹梅
志の吉さんは、初めてかな。二つ目の会で聞いたことがある気がします。
聞いていて安定感があって、今後が楽しみですね。
大工調べ
棟梁の啖呵がやはり、うまいですよね。だいたい、与太郎ばなしをするといってこの噺をするのが、談春さんらしいですよね。
あと、与太郎が、ちょっとひねくれていて、おもしろいですよね。
愛宕山
幇間の一八が、楽しく演じられていておもしろかったです。
この噺では、下から上に登るときの木をしならせるしぐさが、一番好きなんですが、今まで見た中では、小朝さんのがよかったんですよね。
今日の昇太さんのは、らしさがでていて、よかったな。

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07/03/12 三遊亭白鳥 柳家喬太郎 二人会 ~デンジャラス & ミステリアス

公演名
遊亭白鳥 柳家喬太郎 二人会 ~デンジャラス & ミステリアス
会場
イイノホール
日時
2007年3月12日 18:30~
演目
二人トーク
 
蝦蟇の油
柳家喬太郎
給水塔の幽霊
三遊亭白鳥
与太郎カーナビ
三遊亭白鳥
竹の水仙
柳家喬太郎
感想
蝦蟇の油
初めて聞きました。都筑道雄の砂絵シリーズで、この噺のすじを使ったものがあったのを覚えていますが、落語だったんですね。
テレビで一度見たことがある樣な気がします。
後半の蝦蟇の油売りの酔っぱらったときの演出は、喬太郎さんにしては、抑えたものだったような気がします。
給水塔の幽霊
「不動坊」を田舎の中学生にやらせたものといった感じかな。
与太郎カーナビ
カーナビがしゃべったらという噺。
今日の噺は、2題ともに二昔前の漫画(マンガではなく)という雰囲気ですね。
竹の水仙
初めて聞きます。左甚五郎ものの一つ。
はじめは、「抜け雀」かなとも思ったのですが、駕籠かきの枕をふらなかったので、では「ねずみ」なのかな、と聞いたいたら、初めて聞いたものでした。
泊めてしまった文無しの宿代替わりの細工物が、お殿様が買うのですが、そのときに、宿の亭主に付き添いでいった世話役と武士とのやりとりのくすぐりが、喬太郎さんらしくて楽しかったです。

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07/03/06 落語教育委員会 喜多八 歌武蔵 喬太郎 三人会

公演名
落語教育委員会 喜多八 歌武蔵 喬太郎 三人会
会場
なかの ZERO 小ホール
日時
2007年3月6日 19:00~
演目
コント
 
牛ほめ
林家きくお
五人廻し
三遊亭歌武蔵
笠碁
柳家喜多八
(新作)
柳家喬太郎
感想
今日のコントもおもしろかったです。
喜多八さんの動きが妙におもしろいですよね。
牛ほめ
きくおさんは、どうもあわない感じですね。
今度の九月に真打になるようですが、....
五人廻し
五人のふられ男のキャラクタの演じ分けが眼目の噺です。
二人目のインチキインテリ風が一番おもしろかったな。
笠碁
以前、小さん師匠(先代の、といれなければならないのかな)のを聞いた覚えがあります。テレビでだったかな。
それを思い出したのだから、やはり、喜多八さんは小さん師匠の雰囲気を受け継いでいるじゃないかなと、ふと思いました。
(新作)
題名が決まっていないのかな。
父親の七回忌に集まってきた、幼なじみが昔話をしていくうちに、あの都市伝説の主人公は....という具合に進んでいきます。
こういう話しの組み立ては、話芸の落語では作りやすいようで、小朝さんの新作で、二つばかりこのパターンのものを聞いたことがあります。

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