« 07/04/26 三遊亭白鳥 独演会 『白鳥大全集』 ~デンジャラスに21世紀、白鳥を読む四日間~ | トップページ | 07/04/29 春の正蔵 »

07/04/28 春狂言 2007

公演名
春狂言 2007
会場
国立能楽堂
日時
2007年4月28日 14:30~
演目
梟(ふくろう)
法印
茂山あきら
丸石やすし
病人
茂山茂
空腕(そらうで)
網谷正美
太郎
茂山七五三
靭猿(うつぼざる)
大名
茂山千之丞
太郎冠者
茂山茂
猿曳
茂山千三郎
若杉奈津子
感想
あきらさんの法印が、とぼけた味が出ていて楽しかったです。
茂さんの梟の鳴き声がぶっとび気味なのもよかった。
空腕
はじめてみたものです。
前半の暗闇の中で、なんでもものに、おびえてしまう臆病さを演じているのですが、こちらも何かいるのではないかと思ってしまいました。
後半、架空の腕自慢をするのですが、、それが勇ましすぎてすぐに嘘とわかるのが、かわいらしく演じられていて、七五三さんらしくて、楽しめました。
靭猿
初めてです。前々から見たいと思っていたので、楽しみにしていました。
とにかくよかったです。猿を演じていた子役の子がとにかく可愛すぎです。そして、泣けてしまいました。
後半、命を助けられたお礼に猿回しを演じるのですが、大名が猿の可愛らしさに、自分も猿をまねてしまうのですが、その様子が、どう見ても、おじいちゃんが孫の可愛らしさにでれでれになっているとしか見えませんでした。
まとめ
HeartRails Graph

|

« 07/04/26 三遊亭白鳥 独演会 『白鳥大全集』 ~デンジャラスに21世紀、白鳥を読む四日間~ | トップページ | 07/04/29 春の正蔵 »

狂言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 07/04/28 春狂言 2007:

« 07/04/26 三遊亭白鳥 独演会 『白鳥大全集』 ~デンジャラスに21世紀、白鳥を読む四日間~ | トップページ | 07/04/29 春の正蔵 »