- 公演名
- 立川志の輔 独演会
- 会場
-
なかの ZERO 大ホール
- 日時
- 2007年6月19日 19:00~
- 演目
-
- 道具屋
- 立川メンソーレ
- 千両みかん
- 立川志の輔
- 仲入り
- へっつい幽霊
- 立川志の輔
- 感想
-
なかの ZERO 大ホールはやはり広すぎますよね。
- 道具屋
-
志の輔さんが、だんだん早口になっていくといってましたが、そういうことはあまり感じませんでした。
まだ、前座だとのこと。これからが楽しみです。
- 千両みかん
- どうも、千両みかんは志の輔さんでしか聞いたことがないような気がしてきました。
後説で夏風邪を引いてしまって、こういうときは、千両みかんの番頭さんの狂気が必要だといっていましたが、本当、番頭さんの暴走がおもしろかったです。
- へっつい幽霊
- 兄貴分の熊さんの造形がいいんですよね。自分が博打にのめり込んでしまうことを知りつつ、若旦那を思いやる余裕があるところが好きです。
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- 公演名
- 林家たい平 独演会 ~2夜連続!!たい平たっぷりナイト ~
- 会場
-
東京芸術劇場 小ホール2
- 日時
- 2007年6月14日 19:00~
- 演目
-
- お菊の皿
- 林家たい平
- 一人芝居
- 林家たい平
- 歌
- 林家たい平
- 仲入り
- 唐茄子屋政談
- 林家たい平
- 感想
-
落語以外に一人芝居や歌などバラエティに富んだ内容でした。
- お菊の皿
- きのうと連続して聞きました。しかし、演者が違うと、本当に同じ話と思えるのが、落語のおもしろさですよね。
たい平さんのば、ご隠居さんの話が、より芝居ばなし仕立てにして、その熱演ぶりを際立てさせていました。
また、後半のお菊さんののりぶりをアイドルのコンサート仕立てにして、お皿を数え上げるのを、客席とのコールアンドレスポンスにしていました。
- 一人芝居
- 居酒屋?の板前さんが、料理されるサザエや魚をいちいち擬人化して客の親子連れをからかう様を一人芝居にしていました。
- 唐茄子屋政談
- 若旦那が、勘当されあげくに身投げしようとしたところを、おじさんに助けられて、唐茄子屋をはじめ、親切な人にほとんどのものを売ってもらう前半部分だけでした。
特に、おじさんのやさしさに焦点が当てられていたように感じられました。
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- 公演名
- 落語教育委員会 柳家喜多八・三遊亭歌武蔵・柳家喬太郎 三人会
- 会場
-
博品館劇場
- 日時
- 2007年6月13日 19:30~
- 演目
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- コント
- 柳家喜多八・三遊亭歌武蔵・柳家喬太郎
- お菊の皿
- 柳亭こみち
- 二十四孝
- 柳家喜多八
- お仲入り
- 初天神
- 柳家喬太郎
- だるま
- 三遊亭歌武蔵
- 感想
-
コントは、相変わらずおもしろかったです。喜多八さんのとぼけた感じがいいですよね。
- お菊の皿
- この噺は、2度目くらいかな。前聞いたときは、やたらにぎやかな演出でした。
こみちさんは、まだ二つ目だということですが、もっと聞いてみたいと思いました。
- 二十四孝
- 主人公のとぼけた味が非常に楽しめました。
- 初天神
- 最近、学校寄席によく出ているということで、その席でしか見ることができない喬太郎ということです。
話の運びは、オーソドックスでした。子供を生き生きと演じていたようです。
- だるま
- 選挙に使われただるまが、人になって恩返しをするという発想がおもしろかったです。
落ちが少し弱かった感じはしました。
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