« 07/09/19 第一回 東京ミッドタウン能狂言 第一夜 | トップページ | 07/09/24 SWAクリエイティブツアー »

07/09/21 立川談春 独演会

公演名
立川談春 独演会
会場
練馬文化センター 小ホール
日時
2007年9月21日 19:00~
演目
黄金の大黒
立川らく次
紙入れ
立川談春
仲入り
九州吹き戻し
立川談春
感想

めずらしく、談春さんが遅れたので、らく次さんがつなぎをやっていました。
といっていたのですが、らく次さんのまくらで紹介していた、紀伊國屋ホールでの二つ目昇進披露開催が、談春さんの尽力でできたことや、談春さんのまくらでの話をつなげると、どうも普段はやらない、開口一番をらく次さんにやらせるための、言い訳としたのではないかとも思います。

黄金の大黒
立川流のお家芸らしいです。初めて聞きました。らく次さんも初めてです。
二つ目になったばかりとのことですが、うまかったですね。まくらで、談春さんの尽力のおかげで、二つ目昇進披露を紀伊國屋ホールでできた経緯を披露していました。
その時の談春さんの様子をまねていましたが、そっくりでした。
この噺は、いろいろな登場人物が出てきて、その演じ分けが眼目のようです。らく次さんの噺は安定して聞けました。将来が楽しみです。
紙入れ
談春さんのおかみさんはやはりいいですよね。だらしのない男をよゆうしゃくしゃくであしらう様子が、目の当たりに感じられました。
九州吹き戻し
なんと、九州吹き戻しを聞くことができました。生で聞いたのは初めてです。CDで聞いていて、いちどいいから生で聞きたいと思っていたので、非常に楽しめました。
東京でやるのは、3年ぶりとのこと。
とにかく、調子よく語っていくのをきいて堪能しました。

|

« 07/09/19 第一回 東京ミッドタウン能狂言 第一夜 | トップページ | 07/09/24 SWAクリエイティブツアー »

落語」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 07/09/21 立川談春 独演会:

« 07/09/19 第一回 東京ミッドタウン能狂言 第一夜 | トップページ | 07/09/24 SWAクリエイティブツアー »