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08/02/19 冬の正蔵 其の二

公演名
冬の正蔵 其の二
会場
紀尾井小ホール
日時
2008年2月19日 19:00~
演目
大師の杵
林家たけ平
味噌蔵
林家正蔵
紙切り
林屋正楽
しじみ売り
林家正蔵
感想
大師の杵
初めて聞く噺です。川崎大師の落語版縁起話。川崎市にある会社に通勤しているのに、川崎大師に言ったことがないので、ふーんと言う感じでした。ただ、平間村というのが出てきて、昼間の散歩でいっているところなのが、おもしろかったですね。
味噌蔵
けちん坊の噺。基本的に、ケチの噺はいまいち好きではないですね。なんでなんだろう。度を越したケチは、どうも共感しがたいですね。
しじみ売り
以前に、噺の骨格が同じものを、志の輔さんで聞いたことがあります。
志の輔さんでは、子供を助けるのは、ねずみ小僧で、しじみ売りの子供の姉さんを助けたときのお金は、盗んだばかりの金でという感じでした。
その志の輔さんと比べるとやはりまだまだという感じでしたが、子供が可愛らしくてよかったですね。

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