- 公演名
- 第23回 読売GINZA落語会
- 会場
- ル テアトル銀座
- 日時
- 2008年2月28日 18:30~
- 演目
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- 佐野山
- 三遊亭遊馬
- 壺算
- 立川笑志
- 小言幸兵衛
- 柳家喬太郎
- 仲入り
- 干物箱
- 林家たい平
- しじみ売り
- 立川志の輔
- 感想
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- 佐野山
- 雄馬さんは、初めてです。声が大きくてびっくりしました。
- 壺算
- 笑志さんも初めてです。二つ目ということですが、立川流の二つ目ということで、生半可な真打よりもうまかったです。
壺算の肝は、瀬戸物屋がどう混乱してしまうかだと思います。そこがきっちりとできていて楽しかったです。
- 小言幸兵衛
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喬太郎さんの小言幸兵衛はいいですね。小言幸兵衛となっていますが、喬太郎さんのを聞くと、妄想幸兵衛打ということがわかりますよね。
とにかく、最後の(想像上の)心中の場面は絶品ですね。
- 干物箱
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たい平さんの声色がよく生かされている噺ですね。
- しじみ売り
- この噺は、季節ものなんですかね。先日も 聞いたばかりです。
比べるのは酷だと思いますが、やはり志の輔さんは、正蔵さんよりもダントツにいいですね。とにかく、子供を助ける大人の貫祿が全然違います。
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- 公演名
- 花緑ごのみ
- 会場
- 紀伊國屋ホール
- 日時
- 2008年2月21日 18:30~
- 演目
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- ちりとてちん
- 柳家花緑
- 仲入り
- あたま山
- 柳家花緑
- 竹の水仙
- 柳家花緑
- 感想
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- ちりとてちん
- よいしょをする調子のいい男が、抜群ですよね。このような、明るい人を演ずるとほんとにうれしそうでいいです。
- あたま山
- 落語の醍醐味が、よく出ている噺だと思います。生で聞くのは初めてかな。
とにかく、頭の上で、花見をやったり、あげく、頭の上にある池に、自分自身が身投げをするというのは、落語楢ではだと思います。
- 竹の水仙
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宿の主人が容器でいいですね。女将さんの描写が少し淡白かな。
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- 公演名
- 冬の正蔵 其の二
- 会場
- 紀尾井小ホール
- 日時
- 2008年2月19日 19:00~
- 演目
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- 大師の杵
- 林家たけ平
- 味噌蔵
- 林家正蔵
- 紙切り
- 林屋正楽
- しじみ売り
- 林家正蔵
- 感想
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- 大師の杵
- 初めて聞く噺です。川崎大師の落語版縁起話。川崎市にある会社に通勤しているのに、川崎大師に言ったことがないので、ふーんと言う感じでした。ただ、平間村というのが出てきて、昼間の散歩でいっているところなのが、おもしろかったですね。
- 味噌蔵
- けちん坊の噺。基本的に、ケチの噺はいまいち好きではないですね。なんでなんだろう。度を越したケチは、どうも共感しがたいですね。
- しじみ売り
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以前に、噺の骨格が同じものを、志の輔さんで聞いたことがあります。
志の輔さんでは、子供を助けるのは、ねずみ小僧で、しじみ売りの子供の姉さんを助けたときのお金は、盗んだばかりの金でという感じでした。
その志の輔さんと比べるとやはりまだまだという感じでしたが、子供が可愛らしくてよかったですね。
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- 公演名
- 柳家喬太郎 たっぷり愛しナイト
- 会場
- なかの ZERO 小ホール
- 日時
- 2008年2月14日 19:30~
- 演目
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- 真田小僧
- 柳家小ぞう
- 白日の約束
- 柳家喬太郎
- ミニライブ
- ねこマジ
- 仲入り
- おせつ徳三郎(通し)
- 柳家喬太郎
- 感想
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- 真田小僧
- 小ぞうさんは、初めてかも。初々しくていいですね。
- 白日の約束
- バレンタインデーにかけて、モテない男が、初めてできた彼女にホワイトデーでのお返しをめぐる筋立て。
3月14日が浅野内匠頭の命日であることにかける結末へ持っていきますが、少々強引さが目立つ気がしました。もう少し、伏線があってもよかったと思います。 - おせつ徳三郎(通し)
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通しで聞くのは初めてです。前半の丁稚の話しだけだったら、ラブストリーニならないので、通しでやるのが当然といえば、当然ですね。
あらためて、通しで聴くと、この噺は、前半と後半が全然テイストが違うものですね。
前半は、小生意気な子供の話で、笑いがたくさんあるのに対して、後半にはいって、おせつと得三郎の心中へと向かう悲劇とで、少し破綻しているかもしれませんね。
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