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08/03/13 瀧川鯉昇・柳家喬太郎 二人会~古典こもり~

公演名
瀧川鯉昇・柳家喬太郎 二人会~古典こもり~
会場
東京芸術劇場 小ホール2
日時
2008年3月13日 19:00~
演目
動物園
瀧川鯉斗
転宅
柳家喬太郎
明烏
瀧川鯉昇
仲入り
長屋の花見
瀧川鯉昇
綿医者
柳家喬太郎
感想
動物園
この話を生で聞くのは初めてです。鯉斗さんもはじめです。噺が明るくていいですね。
転宅
この噺は、小三治さんのが好きですね。喬太郎さんのは、泥棒の間抜けさが前面に出ていて、明るいですね。
明烏
鯉昇さんの明烏は、素直な筋立てですね。すごく聞きやすかったです。
長屋の花見
この噺は、やはり季節ものなんですかね。鯉昇さんのはやはり聞きやすかったです。
綿医者
初めて聴くものでした。噺自体は、藪医者が患者の内蔵を全部引き出して、その代わりに綿を入れてしまうという、すじだけ聞くとどこが面白伊だというものですが、喬太郎さんのキャラクターの医者だとすごく面白く仕上がっていました。

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