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08/03/19 千作・千之丞の会 第三回

公演名
千作・千之丞の会 第三回
会場
国立能楽堂
日時
2008年3月19日 19:00~
演目
空腕(そらうで)
太郎冠者
茂山千之丞
主人
茂山千五郎
業平餅(なりひらもち)
在原業平
茂山七五三
茶屋
茂山正邦
稚児
茂山莢
茂山宗彦
白丁
茂山童司
白丁
島田洋海
白丁
茂山あきら
茂山逸平
月見座頭(つきみざとう)
座頭
茂山千作
上京の男
茂山千之丞
感想
空腕
小心者の太郎冠者が、暗闇の中で自分で空想して見てしまう怖いものに震える様子や、それをごまかそうと、空威張りする様子を、千之丞さんが、明るく演じていて、まさし人にあった感じがして、楽しく見れました。
業平餅
業平が、だべることができない餅の前で、空腹のあまり、鏡餅から始まって、草餅、桜餅などなど、餅尽くしの謡って舞を、七五三さんが楽しそうに演じていました。
月見座頭
千作さんの座頭は、ひょうひょうとしていて、下手をすると、後味が悪くなる話をすっきりとさせていました。

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