08/04/19 三遊亭圓歌 一門会
- 公演名
- 三遊亭圓歌 一門会
- 会場
- よみうりホール
- 日時
- 2008年4月19日 13:00~
- 演目
-
- 電報違い
- 三遊亭あし歌
- 長短
- 三遊亭歌武蔵
- B型人間
- 三遊亭歌之介
- 仲入り
- 西行
- 三遊亭歌る多
- 品川心中
- 三遊亭圓歌
- 感想
-
- 電報違い
- あし歌さんは初めてです。話は新作ものでした。新作といっても、舞台が明治の終わりくらいかな。デンボウが物珍しい時代の話です。
シンタという名前の主人公が、出先に同行した旦那に命じられて、帰りが遅くなる旨電報で知らせるのに、どうしても自分の名前を入れてほしくて、文面が「ダンナカエレユ シンタ」となってしまいます。
たまたま、乗るはずであった電車が、事故になり、主人が事故に巻き込まれたのではないかと、心配しているところに、上記の電報が届いたため、大騒ぎになるというすじです。
多少理に勝ちすぎると思いますが、あし歌さんの話が、明るく楽しめました。 - 長短
- 気の長いひとときの短い人との会話のすれ違いを楽しむ噺ですね。
気の長い人がおもしろくてよかったです。歌武蔵さんのでみると、この噺がしぐさ噺だということがわかりますね。 - B型人間
- 一応、題がついていますが、どちらかというと、漫談に近いものですね。
歌之介さんは、初めてですが、なかなかおもしろかったです。にぎやかな舞台でした。 - 西行
- 歌る多さんもはじめです。今回は、地噺でしたが、もっといろいろなものを聞きたいと思いました。
- 品川心中
- 圓歌さんの古典は初めてかもしれません。中沢家の人々は、何回か聞いたことはあるのですが。
今日は、品川心中を最後まで聞けて、楽しめました。
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