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10/04/06 末廣亭 四月上席 夜の部 新真打昇進披露興行


公演名

末廣亭 四月上席 夜の部 新真打昇進披露興行

会場

新宿末廣亭

日時

2010年4月6日 17:00~


仕事を定時に出てからなので、18:20から

権兵衛狸~百面相

金原亭馬の助

俗曲

柳家小菊

道灌

柳家小三治

漫談

鈴々舎馬風

お中入り

新真打口上

漫才

すず風にゃん子、金魚

ケチの小咄

三遊亭金馬

漫談

林家木久扇

紙切り

林家正楽

棒鱈

柳家三之助

三之助さんの真打昇進披露を目当てに、20年ぶりくらいに末廣亭に行ってきました。
三之助さんのPodcastを聞いて急に思い立って行ったので途中から入りました。椅子席が埋まっていたので、初めて桟敷席に入りました。

馬の助さんの百面相や小菊さんの俗曲という寄席らしさを満喫しつつ、小三治さんの道灌を聞きます。導入部の八五郎と隠居とのやりとりをかなり丁寧にやっていました。それが、つい前日に聞いた小満んさんの雑俳のそれとほぼ同じなので、柳家の型なのかも入れないと思いました。本編自体は隠居とのやりとりだけで、切り上げていました。

馬風会長のかえるの体操で、仲入り。

新真打口上では、小三治さんの挨拶が、弟子に対する愛情が伝わってよかったですね。最後の最後にかんでしまったのも愛嬌でした。(隣の馬風さんと肘をつっつきあっていました)

お台場寄席のpodcastで聞いて、生で見たいと思っていた金魚、にゃん子に大笑いして、金馬さんの小話、木久扇さんの先代正蔵師のものまね、正楽さんの先代小さん師の似顔絵紙切りを見て、いよいよ三之助さん。

三之助さんの棒鱈は、面白かったですね。酔っぱらいのしぐさがよくて、田舎侍の横柄さが際立っていました。案外によかったのが、芸者さんで、如才のなさやそこはかとない色気が感じられました。

寄席はやはり面白いですね。あんまりいくことはなかったのですが、仲入りで前売りをしていた、池袋演芸場を買ってしまいました。

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