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10/11/05 春風亭百栄の愛の落語劇場~エダージ~ #rakugo

公演名
春風亭百栄の愛の落語劇場~エダージ~
会場
下北沢 「劇」小劇場
日時
2010年11月5日 19:00~
マイクパフォーマンス
春風亭百栄
トーク
百栄、えり
芝浜やりたい
春風亭百栄
仲入り
寄席囃子
恩田えり
最期の寿限無
春風亭百栄

今回は三席とも、落語家あるいは落語界についての、メタ的な噺でした。

えりさんは、はじめのトークで眼帯をしてきて登場。先の余一会で、急に結膜炎になってしまったとのこと。もう治ったらしのですが、それでもしてきたのは、百栄さんからの誕生日プレゼントだから。なんでこんなものをくれたのという話しから、百栄さんの包帯フェチの話しへ。なんなんでしょう。

マイクパフォーマンスは、落語をもっと楽しくさせるための手段として、高座後にプロレスばりのマイクパフォーマンスはどう?ということで、夏の鈴本で競演するあの二大大看板で実演。笑い死ぬかとおもいました。

芝浜やりたいは、芝浜をやっていると楽屋からダメ出しが入ってその都度中断。。やれ間が悪いの、仕草が下手だの、フリを忘れているだの、クサすぎだの。百栄さんがちゃんと芝浜をやるとどうなるのかな。

最期の寿限無は、大師匠の柳枝師を始め、文楽、志ん生、円楽各師の最期の高座の様子を普段の枕のように語って、徐々に体調が悪くて、癌であることを暗示させるエピソードを語り、寿限無をやりながら死んでいく。実は、枕だと思っていたのが、本編の一部であることがわかる、なかなか面白いメタ的な構造を持つ噺でした。

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