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10/11/23 真柴あずきプレゼンツ 落語においでよ。柳家三之助独演会 #rakugo

公演名
真柴あずきプレゼンツ 落語においでよ。柳家三之助独演会
会場
赤坂 RED THEATER
日時
2010年11月23日 19:00~
片棒
柳家三之助
仲入り
トーク
真柴あずき(司会)・西川浩幸・三之助・岡田達也・今井義博(飛び入り)
景清
柳家三之助

真柴あずきさんがプロデュースする落語会の二日目は、キャラメルボックスと因縁あさかぬ三之助さんの独演会と劇団員とのトーク。
高校生の時に、演劇青年だった三之助さんが、キャラメルボックスに出会って、衝撃を受け役者を志し、大学生の時に、開放やパンフなどの制作に関わり、だけど、落語と小三治師匠に出会い、結局は噺家になった経緯を披露。非常に興味深った。話しのながれで、西川さんから、小三治師匠をしくじった時の質問。
初めて遅刻した時に、気が動転してきちんと謝罪できなかったために、破門状態になり、一ヶ月間、給仕しても無視される状態になってしまう。その間、必死に謝り続けた結果、最後に、さりげなく一杯のお茶を所望する事で許した小三治師匠。その師弟関係に感動しました。

落語の方は、初心者がたくさんいることを確認しつつ、一席目は、片棒を。銀の祭ばやしが、テンポよく賑やかで、楽しかったですね。
二席目は、真柴さんが、初めて三之助さんの会に来たときにかけていた噺と、景清へ。笑いが少ない噺ながら、三之助さんの熱演に観客が引き込まれていきます。目が開いた定次郎が、始め目にした女房に「どこぞの別嬪さんだね。」との言葉に、「やだよ、お前さんの女房じゃないか」と答える、爽やかなサゲに大満足していたのではないでしょうか。

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