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2010/11/06 落語入門《昼の部》 志らく編 #rakugo

公演名
落語入門《昼の部》 志らく編
会場
草月ホール
日時
2010年11月6日 13:00~
湯屋番
立川しら次
対談
馬生・志らく
疝気の虫
立川志らく
仲入り
柳田格之進
立川志らく

らく次さんが描いた馬生師の肖像画を置いて対談という体で、馬生師との思い出話しを。寄席で最期となる高座を聞いて、この人こそと入門を決めたにもかかわらず、十日後に亡くられたことを知り、何とか葬儀に出たこと。談志師を師と決めたのも、馬生師を偲ぶ姿を見たから。落語の了見は師匠に叩き込まれてはいるが、どこか根本のところで、馬生師の影響があること。等々。

といった流れで、いまの志らく落語の典型として、選んだのが、談志流の極みとしてのクレージー落語、疝気の虫と、志らくさんが考える馬生師の十八番、柳田格之進。
柳田格之進については、馬生師が無理なハッピーエンドに持っていかなくて、嫌な結末を説得力ある形で演じているのに納得していると。

落語入門とは、ようは、志らくさんが考える、今の落語とは何かを、馬生師との対談、二席の落語を通して、説明したのだと思います。

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