« 2011/03/14 第2回 Woman's 落語会 by 白鳥 #rakugo | トップページ | 11/03/17 立川志らく独演会 #rakugo »

11/03/16 文左衛門・兼好二人会 谷中・兼文録 其の一 #rakugo

公演名
文左衛門・兼好二人会 谷中・兼文録 其の一
会場
戸野廣浩司記念劇場
日時
2011年3月16日 19:00~
楽屋
志ん吉・兼好・文左衛門
のめる
橘家文左衛門
提灯屋
三遊亭兼好
仲入り
強情灸
三遊亭兼好
竹の水仙
橘家文左衛門

楽屋での雑談という体でのトークから開始。楽屋なので、文左衛門さんの生着替えも見られます。おもに、大震災の時どうしていたか。兼好さんは、大阪にいて由瓶さんの自宅で遭遇。大阪でも結構大きく感じたとのこと。文左衛門さんは、食後の食器を洗っていたとき。志ん吉さんは、なんと、シャワーを浴びていてまっ裸。

兼好さんの提灯屋は、演目自体が初めて。町内の若い衆を描き分けがきっちりしていて、聞きやすかったですね。
明るい強情灸も楽しかったですね。

文左衛門さんの「のめる」では、主人公のとんちんかんさが際立っていて楽しい物になっていました。
竹の水仙は、べらんめえな甚五郎がおかしすぎでした。

配布チラシ

 

|

« 2011/03/14 第2回 Woman's 落語会 by 白鳥 #rakugo | トップページ | 11/03/17 立川志らく独演会 #rakugo »

落語」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 11/03/16 文左衛門・兼好二人会 谷中・兼文録 其の一 #rakugo:

« 2011/03/14 第2回 Woman's 落語会 by 白鳥 #rakugo | トップページ | 11/03/17 立川志らく独演会 #rakugo »