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11/03/17 立川志らく独演会 #rakugo

公演名
立川志らく独演会
会場
銀座ブロッサム
日時
2011年3月17日 19:00~
看板のピン
立川志らく
浜野矩随
立川志らく
仲入り
五人廻し
立川志らく

半分くらいの入かな。それでも500人はきてたかも。

看板のピンで親分のやめた理由が前面に語られるのを聞くのは珍しいですね。初めてかも。江戸っ子な親分らしくて、繰り返させられた時のおかしみが増していました。

志らくさんの浜野矩随は、習作の不格好さをコンセプトが混ざっていると説明します。三本足の馬は、三本足の灯篭を見て面白いかなとか、天狗を掘っているときに、ひょっとこの仮面を見てしまったとか。母親のために彫るという目的意識で集中すると母の慈愛をおびた彫り物を作ることができ、優れた麺がはっきり判るようになったとします。その死で、母のために彫るというコンセプトが固定化されたのだと。
志の輔さん、談笑さんのと違いを考えると、落語の醍醐味を感じます。

五人廻しは意外とネタ下ろし。大工調べもハダシの啖呵で始まり、首は真後ろに回るは、部屋の壁を這いずり回るは、空中に浮くはの大騒動。
江戸っ子の次は軍人のはずが、若旦那に行ってしまって登場順を間違えたのはネタ下ろしに出会えた特権です。(長い啖呵がうまくいって気が緩んでしまったとのこと)

パンフレット

配布チラシ

 

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