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11/05/10 志らくのピン〜古典落語編〜 #rakugo

公演名
志らくのピン〜古典落語編〜
会場
渋谷区文化総合センター 伝承ホール
日時
2011年5月10日 19:00~
蝦蟇の油
立川志らべ
胡椒の悔やみ
立川志らく
百川
立川志らく
仲入り
目薬と義眼
立川志らく
花見の仇討ち
立川志らく

志らべさんの蝦蟇の油、後半の酔っ払いの場面、細かいくすぐりがおもしろい。のだけど、何となく師匠の匂いがちらりちらりと。

堀井憲一朗さんが現在やる人が少なく聞いたことがないということで、胡椒の悔やみを。異常なほど笑い上戸で、18歳で死んでしまったお嬢さんのことでさえ、笑いの種になってしまう人が主人公。それを志らくさんがやると、その笑い顔に、狂気一歩前の凄みを感じてしまいます。

百川の百兵衛の言っていることが、ほとんどわからない。ちょっと異界の人に感じてしまいます。

花見の仇討ちが短いので、落語五百席のうち最低ランクの噺ということで「目薬」と「義眼」をまとめて。まあ、馬鹿らしすぎていい感じですね。
何でも、地方公演に行ったときのネタ帳を確認していたら、、小朝さんが、芝浜を頭でやって、トリに目薬をやっているのを見たとのこと。すごいですね。

花見の仇討ちは、ベロだしチョンマを趣向でやろうというブラックなくすぐりを。ググってみたら人権啓発用ビデオのページがでてきます。最後にチラッと出るので気に入っているのかな。

プログラム

配布チラシ

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