« 11/05/15 「江戸の坂」散歩、鵜の木〜久が原コース #sanpo | トップページ | 11/05/16 雲助月極十番之内 肆番 #rakugo »

11/05/15 第二十九回 上方落語会 #rakugo

公演名
第二十九回 上方落語会
会場
横浜にぎわい座 演芸ホール
日時
2011年5月15日 14:00~
テープレコーダー
笑福亭鉄瓶
唎き酒
桂文鹿
和歌山弁落語
おばちゃん旅日記
桂枝曾丸
桂塩鯛
仲入り
飯店エキサイティング
月亭遊方
ハードラック
笑福亭仁智

今日のにぎわい座の上方落語会は、オール新作で、いろいろなパターンが揃いました。 身辺雑記の延長線のようなものから、魚が主人公になるもの、極端なシチュエーションに巻き込まれる物など。それぞれの噺家の個性が出ていて楽しめました。

身辺雑記ものとしては、中学生時代のイタズラを落語化した、鉄瓶さんの「テープレコーダ」と、近所の中華店主夫婦の喧嘩のスケッチした遊方さんの「飯店エキサイティング」。 文鹿さんの「唎き酒」は、いろいろな利き酒の会に出た経験をもとにしていますが、もう少し作り込んでいる印象があります。

枝曾丸さんの和歌山弁落語は。基本的には、おばちゃんのあるあるもの。楽しい噺だったが、売りの和歌山弁は、始めに説明されても、いかんせん、聞き慣れない耳には、そのうち関西弁一般としてか聞けなくなりました。関西の人だったら、微妙な違いが判るんでしょうね。

塩鯛さんの「鯛」は、活け魚料理店の鯛の視点からの、落語らしい噺。塩鯛さんのとぼけた感じが生かされていて楽しい噺でした。

配布チラシ

|

« 11/05/15 「江戸の坂」散歩、鵜の木〜久が原コース #sanpo | トップページ | 11/05/16 雲助月極十番之内 肆番 #rakugo »

落語」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 11/05/15 第二十九回 上方落語会 #rakugo:

« 11/05/15 「江戸の坂」散歩、鵜の木〜久が原コース #sanpo | トップページ | 11/05/16 雲助月極十番之内 肆番 #rakugo »