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11/06/07 志らくのピン 古典落語編 #rakugo

公演名
志らくのピン 古典落語編
会場
渋谷区文化総合センター 伝承ホール
日時
2011年6月7日 19:30~
転宅
立川らく次
禁酒番屋
立川志らく
千早ふる
立川志らく
仲入り
お藤松五郎
立川志らく

禁酒番屋は、油売りになりすますかわりに、牛乳売に。なぜなのかは分かりませんが、以前から、酒好きの近藤に持って行くのに、油まみれの徳利はおかしいと思っていたので、どぶろくを牛乳と言い張るほうが、まだ納得ができます。

千早ふるは、「田子の浦に うち出でて見れば 白妙の 富士の高嶺に 雪は降りつつ」と「瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の われても末に 逢わむとぞ思ふ」を追加のサービス編。

お藤松五郎は、初めて聞く演目。典型的なすれ違いによる悲恋もの。最後の心中になってしまう場面は、非常にロマンティックな仕上げ。サゲのケータイがあればなの一言は、照れ隠し?

プログラム

配布チラシ

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