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11/06/18 rakugoオルタナティブ vol.2 談笑ダブルス「東京物語」 #rakugo

公演名
rakugoオルタナティブ vol.2 談笑ダブルス「東京物語」
会場
草月ホール
日時
2011年6月18日 14:00~ 《昼の部》 18:00〜 《夜の部》

《昼の部》

持参金
立川志らべ
堀の内
立川談笑
首提灯
柳亭市馬
仲入り
子別れ
立川談笑
特別対談
「柳家小さんの東京」
市馬&談笑

《夜の部》

鮫講釈
立川らく次
イラサリマケー
立川談笑
黄金餅
立川談笑
仲入り
唐茄子屋政談
立川志らく
特別対談
「立川談志の東京」
志らく&談笑

志らべさんの持参金、意外とかっちりとしていて聞きやすかった。

堀の内、主人公の粗忽者がかなり危ない。自覚はあるのに抑えられない。それを現実に繋ぎとめるのが、おかみさんの存在。しっかりと受け止めて包み込む。談笑さんの女性は暖かい。

市馬さんの首提灯、絶対あり得ない状況が目の前に浮かんでくる。なんなんでしょう。歌が入らなかったので、対談の最後に観客からリクエストかかりましたよ。

子別れは昭和四十年代に持ってきたもの。なので、一旦別れた夫婦がよりを戻すのは容易てはない。ではないのに、それでも一歩を踏み出せられるのは、子供の想い。この頃の東京はがっちりと子供時代にすごした風景。

らく次さんの鮫講釈は、テキパキと。歴代宝塚トップのラインアップのサービス付き。

黄金餅は、徹底して金に執着する。途中で西念が生き返っても首を締めてしまう。金に囚われてしまったために、餅屋を開くことなどできないで西念と同じになってしまう。まさに妄念の物語。

志らくさんの唐茄子屋政談、気持ちのいい江戸っ子が勢ぞろい。唐茄子を売ってくれる人もそうだが、甥っ子への心配を表に出せない叔父さんもそう、最後に若旦那も男気を見せる。それを比較的ストレートに演出。

志らくさんとの対談で家元の話で大いに盛り上がる。その中で印象に残ったのは、美弥でたけしさんと二人だけで話した時に、お付きとして外に出て待っていた、志らくさん、談春さん、浅草キッドの四人。いつかは中でと語り合ったエピソード。

プログラム

配布チラシ

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