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11/07/25 笑福亭鶴瓶一門会 #rakugo

公演名
笑福亭鶴瓶一門会
会場
ル テアトル銀座
日時
2011年7月25日 19:00~
挨拶・出演者選出
一門一同
大安売り(博多弁版)
笑福亭恭瓶
ある日の六代目
笑福亭笑瓶
青木先生
笑福亭鶴瓶
仲入り
お直し
笑福亭鶴瓶

東京で一門会をやるのは初めてとのこと。笑瓶さんのお弟子を含めて十三にから抽選で一人を選んで、一番弟子の笑瓶さんと合わせて口演するという趣向。今日は恭瓶さんが選ばれました。

恭瓶さんの大安売りは、鶴瓶さんに博多弁の落語をとに答えたもの。故郷の博多に帰って母親に報告する形で処理。贔屓筋を身内に変えることにより、身内ならではの甘さと厳しさの視点が使えて中々いい改変ではないかと思いました。

笑瓶さんのある日の六代目は、入門一ヶ月程の頃、松鶴師を車で送った時のエピソード。始めは慎重に運転していたのに、イラチの松鶴師に煽られて走り屋だった笑瓶さんが爆走してしまう。この松鶴師の無邪気さがかわいらしい。
ただ、これが落語かなというとちょっとと感じました。twitterですべらない話と評しているの見て、そうかもなとも思いました。

鶴瓶さんの一席目は、青木先生。手馴れた感じで、わかっているのに泣けてしまう。
二席目のお直しは、大きな会場では初めての由。鶴瓶さんのは、男の駄目さ加減と、それと裏腹する純情さを前面に出す演出。男のどうもしようのないむき出しの感情が胸に迫ります。四年間、寝かせただけのことはあるのでは。

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