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11/08/30 落語睦会〜天の川のゼントルマン #rakugo #落語

公演名
落語睦会〜天の川のゼントルマン
会場
国立演芸場
日時
2011年8月30日 18:30~
初天神
柳家ろべえ
あくび指南
柳家喜多八
仲入り
武助馬
瀧川鯉昇
付け馬
入船亭扇遊

ろべえさん、いつもの自己紹介でヤジをいれて貰えれば、弥次郎兵衛で、頑張れの声援。恐縮しきりの様子。初天神は、元気一杯の金坊かよかったですね。

喜多八さんであくび指南は初めてかな。助平そうな、にやけた八五郎の表示が良さ過ぎでした。

鯉昇さんの武助馬は、初めての演目。しょうもない人たちの、しょうもないドタバタ。鯉昇さんのとぼけた味が生かされた楽しい噺だなと思いました。

扇遊さんの付き馬は、ペラペラとしゃべる男の口調がいい。しゃべっている事が、その時代の浅草の活写になっていました。明治の後期ぐらいなのかな。

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11/08/29 月刊少年ワサビ 第廿九号 #rakugo #落語

公演名
月刊少年ワサビ 第廿九号
会場
らくごカフェ
日時
2011年8月29日 19:30~
野ざらし
柳家わさび
三題噺 ハリガネ
柳家わさび
仲入り
青菜
柳家わさび

野ざらしは、今日の昼に師匠から許しが出たばかりのおろしたて。賑やかな八五郎に、わさびさんの独特の雰囲気が出ていて、いい感じになっていました。仁にあっているんじゃないかなと思いました。

今月の三題噺は、飛び入り、アルデンテ、線香花火がお題。イタリア人のシェフが、ひょんなことからラーメン作りに飛び入り。麺の固さのハリガネをすごいアルデンテと理解してしまう。幻の食材を求めて山奥にいき、吊り橋を渡ることに。吊り橋のワイアが針金を束ねたものと説明され、ラーメンで作られていると誤解。ここまでの、流れはうまくいっていましたが、最後の線香花火は苦しかった。実際、どのように言及されたかを忘れてしまいました。

青菜は、ちょい体調不良で後半が夢の中。屋敷の旦那が少し性格が類型的かな。もっとわさびさんの個性が出るといいかな。

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11/08/28 浜松町かもめ亭 二つ目祭り #rakugo #落語

公演名
浜松町かもめ亭 二つ目祭り
会場
文化放送メディアプラスホール
日時
2011年8月28日 17:00~
締め込み
立川こはる
芝居の喧嘩
柳亭市楽
新牛ほめ
鈴々舎馬るこ
孫、帰る
柳家喬太郎
仲入り
居候
三遊亭きつつき
天狗裁き
三笑亭夢吉

こはるさんは、芸歴では、今日出てる人たちと引けを取らない。締め込みもしっかりしていた。もうそろそろかな?

市楽さんの芝居の喧嘩は、師匠譲りなのかな、芝居がかりのセリフ回しが、そこそこ、様になっていた。

馬るこさんの新牛ほめは、デザイナーズハウスをほめる。カッシーナのソファーや、高級ブランドが詰まった20畳はあるウォークインクローゼットなどに対して。薩摩の五分縁りや、台所の柱が残るバランス感がおかしい。

喬太郎さんは、主催者のリクエストでの「孫、帰る」。今シーズン聞けた。泣けた。年に一回は聞きたいよね?マクラで商品名頻出なので、落語の蔵からの配信はない?

喬太郎さんの孫、帰るの後は、、非常にやりにくそうだった。その中で、きつつきさんは、居候を大汗をかきながらの熱演で体制挽回を図っていた。

きつつきさんに対して、トリの自覚のもと、天狗裁きで果敢に立ち向かった夢吉さん。中々の好演だった。

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11/08/28 「江戸の坂」散歩 北品川〜東大井コース #sanpo #散歩

#散歩 #sanpo 品川なう。これから「江戸の坂」散歩、北品川〜東大井コース。 10:11:04

#
北品川四丁目なう。御殿山。 #sanpo #散歩  http://yfrog.com/kjlyoncj 10:37:54

#
北品川四丁目。御殿山の坂。 #散歩 http://yfrog.com/hsr32qcj http://yfrog.com/kl2z9syj http://yfrog.com/kgdqodej http://yfrog.com/h75o5usj 10:48:58

#
南品川五丁目なう。ゼームス坂。 #sanpo #散歩 http://yfrog.com/gyptdoqj http://yfrog.com/kiw5lkxj http://yfrog.com/h08eohekj 11:18:36

#
北品川五丁目。幽霊坂。 #sanpo #散歩  http://yfrog.com/meovafj http://yfrog.com/h0ypusjj 11:33:48

#
南品川五丁目。 #sanpo #散歩  http://yfrog.com/g0y2lqj http://yfrog.com/khuq0kjj 11:35:09

#
南品川五丁目。幽霊坂。 #sanpo #散歩  http://yfrog.com/h2js4yzj http://yfrog.com/h4ce8vuj 11:35:46

#
南品川五丁目。仙台坂。 #sanpo #散歩  http://yfrog.com/j2b69nj http://yfrog.com/h4hb5ttj http://yfrog.com/kiuodwuj 12:04:31

#
東大井四丁目なう。旧仙台坂。 #sanpo #散歩  http://yfrog.com/mf804sj http://yfrog.com/kft05juj 12:21:02

#
東大井四丁目。木の芽坂。 #sanpo #散歩  http://yfrog.com/kitarecj http://yfrog.com/kfiktzej 12:41:24

#
東大井三丁目なう。犬坂。 #sanpo #散歩  http://yfrog.com/hszifztj http://yfrog.com/mfhwhj http://yfrog.com/h7460vzj 12:58:09

#
東大井六丁目なう。ヘルマン坂。 #sanpo #散歩  http://yfrog.com/mms2hj http://yfrog.com/h0u0kuej http://yfrog.com/g0293tqj 13:16:56

#
今週の明治大学立体駐車場。 #散歩  http://yfrog.com/h3g9tsjj http://yfrog.com/h7a6yuvj http://yfrog.com/hwb3erj http://yfrog.com/h39u2tsj 14:29:31

#
桔梗壕の石垣工事。 #sanpo #散歩  http://yfrog.com/kiecdyaj 15:49:30

#

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11/08/27 落語教育委員会 夏スペシャル #rakugo

公演名
落語教育委員会 夏スペシャル
会場
よみうりホール
日時
2011年8月27日 18:00~
コント
喜多八・喬太郎・歌武蔵
宮戸川
桂才紫
付き馬
柳家喜多八
仲入り
お菊の皿
柳家喬太郎
夏の医者
三遊亭歌武蔵

喜多八さんの付き馬、あのドスのある声でどんどん引っ掛け回す。

喬太郎さんのお菊の皿、大家さんが語る時に、お菊を責める場面で、目がいってしまっている。ここをふくらますのは珍しいかな。

歌武蔵さんの夏の医者は、演目自体が初めて。笑わせどころが少なく、といって人情噺でもない民話的な噺。しかし、歌武蔵さんの仁にあっている。何とも言えないふんわりした雰囲気がいい。

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11/08/27 第15回 三田落語会 昼席 #rakugo

公演名
第15回 三田落語会 昼席
会場
三田 仏教伝道センター
日時
2011年8月27日 13:30~
元犬
柳亭市也
短命
柳家喜多八
五人廻し
春風亭一之輔
仲入り
青菜
春風亭一之輔
船徳
柳家喜多八

喜多八さんの一席目は、バレの小咄をいくつか振って短命へ。あの張りのある声ですっとぼける様が楽しい。

一之輔さんで、五人廻しは初めて。いろいろなキャラクターが賑やかに出て、楽しいですね。やはり、下衆な若旦那がよかったですね。

今週は、船徳ウィーク。雲助さんで元ネタのお初徳兵衛から始まって、志ん輔さん→雲助さん→白酒さんで、今日の喜多八さん。様々な個性が楽しめました。一番可愛らしい若旦那は、喜多八さんかな。

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11/08/26 J亭落語会「志らく・白酒・三三 月替わり独演会」 夏シリーズ 桃月庵白酒 落語会 #rakugo

公演名
J亭落語会「志らく・白酒・三三 月替わり独演会」 夏シリーズ 桃月庵白酒 落語会
会場
JTアートホール アフィニス
日時
2011年8月26日 19:00~
真田小僧
林家扇
錦の袈裟
桃月庵白酒
もう半分
五街道雲助
仲入り
船徳
桃月庵白酒

白酒さんでの錦の袈裟は初めて。のびのびした与太郎が楽しいですね。お上さんにべた惚れしている様が微笑ましい。

雲助さんのもう半分は、さすがの貫禄。落語の怪談だからとのフリだったが、もう怖いこと、怖いこと。殺しの場面では、芝居がかりで圧倒的な迫力でした。

今シーズンの船徳は何とも言えない並びで聞けました。雲師のお初徳兵衛からの志ん輔さんの船徳を聞いた、その次の日に雲師で聞くことができました。更に、二日置いた今日は白酒さんで聞く事ができました。それぞれの個性が楽しめました。

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11/08/24 月例TEN寄席「Tewlve解散公演」 #rakugo

公演名
月例TEN寄席「Tewlve解散公演」
会場
らくごカフェ
日時
2011年8月24日 19:30~
目黒のさんま
鈴々舎馬るこ
もう半分
桂夏丸
仲入り
孝行糖
三遊亭きつつき
試し酒
三遊亭時松

馬るこさんの目黒のさんま、素直な演出。ただ、イノセントな殿様の、飽くなき、長やかで、真黒な魚に対する探究心が心を打ちますw。

夏丸さんのもう半分は、なかなか怖かった。騙されれる爺さんの描写がすごかった。その侘しさ、悲しさが伝わった。

きつつきさんの孝行糖、きつつきさんらしい、元気丸出しの与太郎に大笑い。

時松さんの試し酒、アルコールが全然ダメだが、もうお酒が美味しそうで、仕方なかった。

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11/08/23 第二十四回 新文芸坐落語会 夏の怪談&落とし噺 #rakugo #落語 #講談

公演名
第二十四回 新文芸坐落語会 夏の怪談&落とし噺
会場
新文芸坐
日時
2011年8月23日 19:00~
対談
雲助・貞水
徂徠豆腐
一龍斎貞友
船徳
五街道雲助
仲入り
江島屋怪談
一龍斎貞水

雲助さんと貞水さんの対談で気になったこと。怪談は、幽霊が怖いのではなく、人の営みが怖い。幽霊は、権力に対抗できる超越的な存在。

貞友さんは初めて。ベテランの声優さんなんですね。今、講談界には、様々な才能が集まっているのかな。

雲助さんは、昨日がお初徳兵衛で、今日が船徳というまさかの連携プレー。志ん輔の軽やかさに対する、円熟味を加えた渋みかな。

実は貞水さんは初めてです。雰囲気のある舞台しつらえで、外連味のある演出で江島屋をたっぷりと。今回は映画館の地の利を生かした照明演出に大満足。はまりそうですね。高座返しもやっていたようだし、幽霊薬はもしかしたら吉笑さん?

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11/08/22 第37回 人形町らくだ亭 納涼公演(それぞれの徳兵衛) #rakugo

公演名
第37回 人形町らくだ亭(それぞれの徳兵衛)
会場
日本橋劇場
日時
2011年8月22日 18:50~
権助魚
春風亭朝呂久
親子酒
鈴々舎馬るこ
植木のお化け
春風亭一朝
お初徳兵衛浮名桟橋
五街道雲助
仲入り
船徳
古今亭志ん輔

馬るこさんの親子酒、改作なしの素直なもの。だけど、キャラクターは馬るこ印。特に、おばあちゃんがかわいいだよね。

一朝さんの植木のお化けは初めて。様々な植木のお化けがそれぞれの見たてに従った曲にのって登場する噺で賑やかで楽しい。お囃子の恩田えりさんとの息もピッタリとあっていました。

今日の趣向は、志ん輔さんの船徳の前に、雲助さんで原話となるお初徳兵衛をというもの。お初徳兵衛を雲助さんで初めて聞けた幸せを感じました。一途なお初の恋心にキュンときました。一度、通しで聞きたいですね。

志ん輔さんの船徳はよかった。志ん輔さん描く、徳さんの江戸っ子らしい軽やかさと、雲助さん描く、徳兵衛の端正な佇まいとの対比が興味深かったですね。

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11/08/21 納涼 茂山狂言祭り2011 東京公演 〜茂山千之丞追善公演〜 #kyougen #狂言

公演名
納涼 茂山狂言祭り2011 東京公演 〜茂山千之丞追善公演〜
会場
国立能楽堂
2011年8月21日 13:30~
神鳴り(かみなり)
医者
茂山七五三
神鳴
茂山千三郎
盆山(ぼんさん)
盗人
茂山あきら
主人
茂山宗彦
豆富小僧(とうふこぞう)
豆富小僧
茂山童司
大名
茂山千五郎
太郎冠者
茂山茂
次郎冠者
丸石やすし

神鳴の千三郎さんの神鳴がラブリーすぎる。七五三さんの藪医者ぶりもらしい。

盆山の盗人をやっているあきらさんのあっけらかんとした様子が、いかにも狂言の登場人物らしくて楽しかったですね。

童司さんの豆腐小僧は、引きこもりでニートのオタク。千之丞とは違っていて、それでも、いかにも豆富小僧らしかったのは、千之丞らしさを継いでいて楽しかったですね。茂山千五郎家の十八番の一つになっていってほしいですね。逸平さんのも見たかったですね。

Img_2234_2

 

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11/08/20 納涼 茂山狂言祭り2011 東京公演 〜茂山千之丞追善公演〜 #kyougen

公演名
納涼 茂山狂言祭り2011 東京公演 〜茂山千之丞追善公演〜
会場
国立能楽堂
2011年8月20日 17:30~
蝸牛(かぎゅう)
山伏
茂山千五郎
主人
茂山七五三
太郎冠者
茂山あきら
死神(しにがみ)
茂山宗彦
死神
茂山茂
従者1
丸石やすし
従者2
茂山童司
従者3
増山浩紀
女房
茂山千三郎

蝸牛は、ボーとしたあきらさんの太郎冠者と、ふてぶてしい千五郎さんの山伏の取り合わせが絶妙でした。

死神は狂言では初めてですね。元となる落語では演者の工夫がいろいろできて、それが楽しいものです。狂言ならではの表現が興味深かったですね。特に、最後の死神の笑い声にぞっとしました。

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11/08/20 「江戸の坂」散歩 代々木〜上原 #sanpo

#sanpo 参宮橋なう。これから「江戸の坂」散歩、代々木〜上原コース。 11:11:06

#
#sanpo 代々木三丁目なう。日陰坂。 http://t.co/BzoqULF http://t.co/foIK3fA 11:27:43

#
代々木四丁目なう。切通しの坂。 #sanpo #散歩  http://t.co/tnrorsc http://t.co/QaqyC44 http://t.co/1ku71dK 11:48:19

#
代々木四丁目なう。 #sanpo #散歩  http://t.co/Vi7xnEF http://t.co/c5vh7zJ http://t.co/wfEgmp6 11:51:52

#
初台二丁目なう。初台坂。 #sanpo #散歩  http://t.co/GClydbG http://t.co/R7BX1vR http://t.co/5lLmrOQ 12:09:28

#
上原一丁目なう。弥之助坂。 #sanpo #散歩  http://t.co/akKjndt http://t.co/9TVQyDF http://t.co/nWkzTr7 12:38:59

#
上原一丁目。旭坂。 #sanpo #散歩  http://t.co/Qonukrh http://t.co/30ZRQJP 12:49:02

#
#sanpo 四谷から市ヶ谷の線路脇。蝉の声がかしましい。 http://t.co/zOfhtIz 15:03:07

#
今週の明治大学立体駐車場。 #散歩 http://t.co/DmJSPPN http://t.co/NOsTycI http://t.co/1NNVUeU http://t.co/NikD7zS 16:30:04

#

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2011/08/19 柳家一琴 根多おろしの会 #rakugo

公演名
柳家一琴 根多おろしの会
会場
らくごカフェ
日時
2011年8月19日 19:30~
お菊の皿
柳家一琴
備前徳利
柳家一琴
仲入り
のっぺらぼう
柳家一琴

お菊の皿は、余計な入れごとをはさまない素直な感じ。それでも、お菊さんのおキャンな様子が可愛らしい。

備前徳利は、今日の根多おろし。初めて聞く演目です。前座時代に割ってしまった小三治師匠の茶碗を前にしてやっていました。
大酒飲みのおかげで出世した武士が、その大酒飲みのせいで死んでしまう。それでも、備前徳利に描かれた似姿によって幽霊になって息子と酒を酌み交わすことになる噺。落語らしい落ちがついておおらかな噺で、一琴さんの仁にあった噺ではないでしょうか。

のっぺらぼうは、手馴れた口跡が安心して聞けてました。最近、赤坂周辺で落語を聞くのが増え土地勘ができて、赤坂見附から四谷見附を駆け上がる様子が目に浮かびました。

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11/08/18 噺の力 #rakugo

公演名
噺の力
会場
らくごカフェ
日時
2011年8月18日 19:00~
短命
林家たけ平
荒茶
瀧川鯉斗
仲入り
クイズの王様〜三味線演奏〜竹の水仙
林家ひろ木

たけ平さんの短命は、くすぐり沢山で賑やか。仁にあっている感じ。

鯉斗さんの荒茶、まだ、さらっている途中なのかな。所々、名前を間違えてました。この演目の眼目は、細川のノーブルさと福島の粗暴さとの対比かなと思いますが、まだ、そこまではやる余裕はないようでした。

ひろ木さんのクイズの王様(かな?)は、父親の代わりにクイズ$ミリオネアに出ることになったおじいちゃんの噺。前半のクイズ特訓の仕込みが、クイズ本番に役立つという落語らしいものでした。こう書いていて気が付きましたが、スラムドッグ・ミリオネアと同じ構造ですね。
竹の水仙では、途中で飛んでしまって、お客さんに素で教えられていました。これがいやらしく感じないのが、ひろ木さんの個性ですね。まだ、覚えたばかりでという感じでした。

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11/08/17 立川談笑 月例独演会スペシャル 其の117回 銀座夜話2Days 〜夏〜 #rakugo

公演名
立川談笑 月例独演会スペシャル 其の117回 銀座夜話2Days 〜夏〜
会場
博品館劇場
日時
2011年8月17日 19:00~
新釈 牡丹燈籠 side-B
立川談笑

side-Bはside-Aに対する解決編とも捉えられるものになってました。side-Aでは新三郎か対決する父親の幽霊が、実は志丈が仕掛けた幻覚だったのがside-B。それは、新三郎と父親への復讐のために仕掛けられたものです。その復讐は母親により阻まれることになります。

枕で、圓朝の作品が、江戸末期では、幽霊がそのまま出ていたのが、明治に入ってからは、幽霊が見えるのは、神経のせいと捉えられるとの趣旨の話をしていましたが、その関係が、side-Aとside-Bに。side-Bの方が談笑さんらしいなと思いました。

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11/08/16 立川談笑 月例独演会スペシャル 其の117回 銀座夜話2Days 〜夏〜 #rakugo

公演名
立川談笑 月例独演会スペシャル 其の117回 銀座夜話2Days 〜夏〜
会場
博品館劇場
日時
2011年8月16日 19:00~
新釈 牡丹燈籠
立川談笑

談笑さんの新釈 牡丹燈籠、新三郎は、病気を装って、牡丹亭という女郎屋から武家の妻女に扮した女郎を離れに呼び込むような若旦那。牡丹燈籠を持って女郎を案内するのがお米。幇間医者の山本志丈を呼んで若旦那が病気だと旦那を誤魔化す番頭が伴蔵。
女郎のことを責められた伴蔵が幽霊だとごまかす。父親がならばとお札を貼らせる。後の展開は「お札はがし」をなぞる。因果話しは、父親とお米との関係に集約。最後は、因果の連鎖を迫る父親の幽霊に対して、それを断ち切ることを選択する新三郎の決意で了。

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11/08/14 こしら一之輔 ほぼ月刊「ニッポンの話芸」 #rakugo

公演名
こしら一之輔 ほぼ月刊「ニッポンの話芸」
会場
成城ホール
日時
2011年8月14日 17:00~
火焔太鼓
立川こしら
仲入り
夢八
春風亭一之輔
青菜
春風亭一之輔
対談
広瀬和生・こしら・一之輔

こしらさんの火焔太鼓は二度目。道具屋が責められる、お上さんの妄想シーンはパワーアップしていた。美少年の隠密が出てくるラノベみたいな展開で、何時の間にかお上さんが主人公になった逃避行になっている。支離滅裂さは、妄想というより白日夢。

一之輔さんの夢八が聞けたのが嬉しい。小朝さんと一琴さんで一回づつ聞けただけ。一琴さんに習ったとのこと。首吊りの表情がすごくて、おかしい。八兵衛の夢の場面があっさりしていたのが少し残念。この部分を膨らましたこしら版が聞きたくなった。
青菜、タガメの女房の破壊力はもちろんのこと、二人の男の邪気のない乳繰りあいが微笑ましいんだなということを感じた。

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11/08/14 「江戸の坂」散歩 神宮前~千駄ヶ谷コース #sanpo

代々木なう。これから「江戸の坂」散歩、神宮前〜千駄ヶ谷コース。 #散歩 #sanpo 10:08:08

#
神宮前五丁目なう。ネッコ坂。 #散歩 #sanpo http://t.co/2QTfbjr http://t.co/0YIh6vd http://t.co/2CalLPi 11:02:18

#
神宮前二丁目なう。勢揃(せいぞろい)坂。 #sanpo #散歩  http://t.co/urXmxny http://t.co/x5gydyg 11:26:51

#
千駄ヶ谷二丁目なう。観音坂。 #sanpo #散歩  http://t.co/2bHBdnm http://t.co/pQQcCEy http://t.co/Opsw8Et 11:47:12

#
千駄ヶ谷二丁目。榎坂。 #sanpo #散歩  http://t.co/H03Ufjd http://t.co/6uXKqfv http://t.co/TCFHgev 11:51:33

#
#sanpo #散歩 鳩森八幡宮内の富士塚都内で現存するなかで最古。 http://t.co/MPPMOvV 12:10:16

#
千駄ヶ谷一丁目なう。鳩森八幡宮の脇を通る、八幡坂。 #sanpo #散歩  http://t.co/0q7ziJR http://t.co/GQzCmAC 12:13:47

#

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2011/08/13 正蔵・馬石・一之輔の会 #rakugo

公演名
正蔵・馬石・一之輔の会
会場
六本木BeeHive
日時
2011年8月13日 14:00~
転矢気
林家なな子
麻のれん
春風亭一之輔
伊与吉幽霊
林家正蔵
仲入り
船徳
隅田川馬石

なな子さんは初めて。転失気の小僧が可愛らしい。まっすぐ育つて欲しい。

一之輔さんの麻のれんは、初めての演目。基本的に笑いの少ない噺を細かい仕草のおかしさで楽しくなっていた。

正蔵さんの伊予吉幽霊、前に一度くらい聞いたことがあるかもしれない。幽霊と友達とのやりとりは、落語らしいとぼけたもの。楽しく笑っていると後半で母親との絡みで、うっかりかんと泣きそうになった。正蔵さんらしい。

馬石さんはネタだししていたらしい船徳は、船を漕ぐ仕種がメリハリが効いてピタリとしている。

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11/08/13 「江戸の坂」散歩 渋谷〜広尾コース #sanpo

渋谷なう。これから「江戸の坂」散歩、渋谷〜広尾コース。 #sanpo #散歩 10:09:57

#
渋谷三丁目なう。金剛八幡宮の東にある、八幡坂。 #sanpo #散歩  http://t.co/zhV0fWn http://t.co/via1xvr 10:31:01

#
渋谷一丁目なう。金王坂。 #sanpo #散歩  http://t.co/ARN3VxB 10:47:27

#
渋谷一丁目。宮益坂。 #sanpo #散歩  http://t.co/fV0cbmP http://t.co/ZYSiVm3 10:54:07

#
道玄坂二丁目なう。道玄坂。大和田道玄が庵を結んでいた。 #sanpo #散歩  http://t.co/a7aV9XO http://t.co/wIeuiME http://t.co/tBDn9kL 11:07:55

#
南平台なう。南平坂。 #sanpo #散歩  http://t.co/u9ZjQCk http://t.co/9TfGrHL http://t.co/jbF6vjg 11:29:28

#
鉢山町なう。かめやま坂。 #sanpo #散歩  http://t.co/MKrTef9 http://t.co/CttV68D 11:34:07

#
代官山町なう。代官山坂。 #sanpo #散歩  http://t.co/9v9thdW http://t.co/N8HgZm3 http://t.co/t4GBhxB 11:58:10

#
猿楽町なう。天狗坂。 #sanpo #散歩  http://t.co/cBqh4sq http://t.co/1hbWNCA 12:03:45

#
恵比寿西一丁目と二丁目の間を上がる、内記(ないき)坂。 #sanpo #散歩  http://t.co/X7F0IXu http://t.co/poNVpi9 12:50:55

#
東三丁目なう。南郭坂。 #sanpo #散歩  http://t.co/AgAW6In http://t.co/NK7MJRp 13:05:57

#
広尾三丁目なう。 #sanpo #散歩  #sanpo #散歩  http://t.co/5pnhDQQ http://t.co/u8S4qSH 13:07:32

#
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11/08/11 伝統の現在’9 「熊」〜アントン・チェーホフの「熊より」〜 #kyogen

公演名
伝統の現在’9 「熊」〜アントン・チェーホフの「熊より」〜
会場
国立能楽堂
2011年8月11日 19:00~
熊(くま) 〜狂言様式による新作(アントン・チェーホフ「熊」より)〜
茂山正邦
未亡人
茂山逸平
太郎冠者
茂山宗彦
附子(ぶす)
太郎冠者
茂山宗彦
次郎冠者
茂山逸平
主人
茂山正邦

「熊」は、大時代なチェーホフの戯曲を狂言の様式内のキャラクターに惹きつけて感じでした。押しの強い脂ぎった男の正邦さん、まさにわやしく、自己陶酔の女の逸平さん、大ボケの爺さんの宗彦さん、それぞれの個性が発揮されていて、楽しい一曲に仕上がっていました。

宗彦さんと逸平さんの附子は初めて。この二人の組み合わせは鉄板。絶妙な間のやりとりが楽しかったですね。

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11/08/10 月刊談笑 8月号 お暑い盛です… #rakugo

公演名
月刊談笑 8月号 お暑い盛です…
会場
北沢タウンホール
日時
2011年8月10日 19:00~
道灌
立川笑二
青菜
立川談笑
たがや
立川談笑
仲入り
お化け長屋
立川談笑
別冊付録『談笑に訊け』
聞き手:広瀬和生

笑二さんは初めて。一生懸命やっていた。もうお二人もお弟子さんがいるんですね。

談笑さんの植木屋はとにかく今いる庭に魅入られている。ために、旦那に話しかけられても邪険にしてしまいます。さらに、庭単体だけでなく、そこに住む旦那と奥様のつくる空気感が庭にふさわしいものと捉えています。だからこその一体感を追求してしまい、旦那のしぐさを真似したくなります。それに巻き込まれたおカミさんは半死半生になってしまいます。

お化け長屋の下げで、乱暴者がらくだと名乗ったのに、あれっと思いました。広瀬さんも指摘したように、先日志らくさんが、らくだの後にお化け長屋をやって、これがらくだの前日譚とやっていたのを聞いたばかり。何かしらの共通する指向性があるのかな。

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11/08/08 渋谷に福きたる〜落語ムーヴ2011〜 vol.0だったはず。 #rakugo

公演名
渋谷に福きたる〜落語ムーヴ2011〜 vol.0だったはず。
会場
渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール
日時
2011年8月9日 19:00~
おしゃべり
白酒・昇太
短命
春風亭一之輔
初天神
三遊亭白鳥
松曳き
桃月庵白酒
仲入り
掛け声指南
林家彦いち
オヤジの王国
春風亭昇太
エンディングトーク
出演者一同+文左衛門

一之輔さんの短命の面白さは鉄板。美人の若奥さんを想像するのにご隠居が邪魔で出来ないと言われて屈みこむ隠居がおかしい。

白鳥さんの初天神、子供が父親の浮気疑惑を言い立てて、監視役として子供を連れていかせる上方の型を踏襲したのかな。飴玉をねだる妖怪キャンティ・キャンティや、なぜか蜜団子をねだるあんころ姫がおかし過ぎ。

彦いちさんの掛け声指南は、名前から連想されるあくび指南とはほとんど関係ない。前半でタネを蒔いて、後半でいっぺんに回収するタイプの噺。彦いちさんらしい、タイ人の主人公がラブリー。

昇太さんのオヤジの王国は初めて。長ネギとシラタキしか残っていないスキヤキを美味しいと感じたり、オヤジの王国なのにできることが、畳の上で座布団を枕にして寝タバコをしたり、永遠に巨人が勝ち続ける野球を見るという、慎ましいところが昇太さんらしい。

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11/08/06 2011神宮花火スペシャル 落語祭り! #rakugo

公演名
2011神宮花火スペシャル 落語祭り!
会場
日本青年館 大ホール
日時
2011年8月6日 14:00~
一目上がり
柳亭市也
火焔太鼓
柳家花緑
曲独楽
高田文夫・三増紋之助
鰻の幇間
立川談春
仲入り
粗忽長屋
林家たい平
片棒
柳亭市馬
フィナーレ
出演者一同

花緑さんの火焔太鼓の旦那は、かなりはじけた感じ。ぼんやりした感じでは無く、道具屋を遊んでいるよう。

曲独楽では、高田先生が、紋之助さんをオモチャにして存分に遊んでいた。羽子板で独楽をやりとりの規定演技が済むと、トトロを赤べこに変えたり、伊藤咲子のひまわり娘をバックに風車の先にひまわりを付けようとして何回も失敗して、伊藤咲子に逆ギレしたり、やりたい放題。

談春さんの鰻の幇間は、説教を垂れる時の口調がとにかく理屈っぽい。立川流の血なのかな。

たい平さんは、前半で時間がかかり過ぎたと、粗忽長屋を、それでも長屋に戻ってくるところまでを、13分で。残りを、花火の打ち上げに。今回は花緑さんと二人で。

市馬さんは、フィナーレに向かって、片棒を最後までを15分で。それでも歌い込みは減らさなかった。

のフィナーレでは、きんきらの着物に着替えた副会長が、合いの手のたい平さんと談春さん、太鼓の花緑さんを従えて、大漁歌い込みと東京音頭を。とにかく、楽しい会だった。

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11/08/05 第八回 大手町落語会 #rakugo


公演名
第八回 大手町落語会

会場

日経ホール

日時

2011年8月5日 19:00~



再編家族

三遊亭天どん

酢豆腐

柳亭左龍

団子坂奇談

入船亭扇辰

仲入り

路地裏の伝説

柳家喬太郎

百年目

柳家さん喬

天どんさんの再編家族、聞きたかったので嬉しかった。天どんさんは、皆に好かれてた。さん喬さん!も含めて全員にいじられていた。なんでも、さん喬さんが若い頃、円丈さんに言われて新作を作ったり、円丈さんの作品を演じた由。

左龍さんの酢豆腐、若旦那のゲスさ加減が最高。久しぶりの酢豆腐を堪能。

扇辰さんは、ちょっとじめついた噺をと団子坂奇談へ。あの端正な語り口であくまで怪談を。そこに、あの台無しな下げに腰砕け。

天どんがいると、柳家の皮を被った円丈一門といわれている自分が何をしたらいいのと、ブツブツ言いながら、路地裏の伝説へ。季節にかなった噺を楽しんだ。

さん喬さんの百年目が聞けるとは思ってもいませんでした。さん喬さんは、旦那はメリハリがはっきりとしたもので、しっかり堪能した。

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11/08/03 昇太・白鳥・彦いちの会 #rakugo

公演名
昇太・白鳥・彦いちの会
会場
横浜にぎわい座 演芸ホール
日時
2011年8月3日 19:00~
オープニングトーク
昇太・白鳥・彦いち
動物園
春風亭昇也
不動坊
春風亭昇太
人体革命
三遊亭白鳥
仲入り
青菜
林家彦いち
エンディングトーク
昇太・白鳥・彦いち

昇太さんの不動坊は、聞きたかったので嬉しかったですね。妄想の中のおミッ(多くはおタキ)の仕種が可愛らしすぎです。

白鳥さんの人体革命、先日聞いた時は、新あたま山と表記されていたような。林家内臓一家と脳髄一家の体内抗争は、クラクラする面白さ。

白酒さんの宿屋の富、やはり、二番富を狙う男の妄想の場面がおかしすぎる。あのスピード感がいいのかな。

彦いちさんの青菜は、「鞍馬山から牛若丸が出でまして」を覚えるために珍妙な動きします。下げで女房も同じ動作をするのが効果的です。

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11/08/02 らくごカフェに火曜会 三之助・菊六 #rakugo

公演名
らくごカフェに火曜会 三之助・菊六
会場
らくごカフェ
日時
2011年8月2日 19:30~
樟脳玉
古今亭菊六
天災
柳家三之助
仲入り
三年目
柳家三之助
紙入れ
古今亭菊六

樟脳玉は初めての演目。捻兵衛さんのほんわかとした品の良さが、菊六さんらしいですね。
紙入れのお上さんの艶やかさとしたたかさは、さすが円菊一門のお家芸。

三之助さん、天災の八五郎の乱暴ではあるが、裏表のない明るさが楽しいですね。
久しぶりの三年目を三之助さんで聞けるとは意外でした。旦那の誠実さと世慣れた様子がよかったですね。

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11/08/01 雲助月極十番之内 陸番 #rakugo

公演名
雲助月極十番之内 陸番
会場
日本橋劇場
日時
2011年8月1日 19:00~
講談 佐々十郎 海賊退治
神田松之丞
怪談乳房榎 おきせ口説き
五街道雲助
仲入り
怪談乳房榎 重信殺し
五街道雲助

仲入り後は、客電を全て落して高座の左右に据えた蝋燭だけで点けて雰囲気たっぷりに。終わった後、どきどきしてしまいました。この後が気になって仕方がありません。

乳房榎は全くの初めてです。重信殺しまで聞いて、ここまでは、二人の男の妄念が描かれていると感じました。一つはもちろん浪江のおきせに対する執着。もう一つは、幽霊になってまで完成させようとする、重信の絵に対する執着。雲助さんは、あくまで静かに、その妄念を語ります。最後には、息苦しいほど引き込まれました。

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11/07/31 なまらく第十七弾 #rakugo

公演名
なまらく第十七弾
会場
千葉市生涯学習センター
日時
2011年7月31日 15:00~
手紙無筆
立川こはる
青菜
春風亭一之輔
宿屋の富
桃月庵白酒
仲入り
漫才
ロケット団
へっつい幽霊
柳家喬太郎

こはるさんは久しぶり。うまくなって来ている。もうそろそろ二つ目なのかな。立川流だから、まだ時間がかかるのかな。

一之輔さんの青菜、相変わらずのタガメの女房が凶暴すぎる。つい先日聞いた小満んさんと同じ青菜だとは思えない。これが落語の楽しさ。どちらも好き。

白酒さんの宿屋の富、やはり、二番富を狙う男の妄想の場面がおかしすぎる。あのスピード感がいいのかな。

喬太朗さんのへっつい幽霊も久しぶり。最近続けて若旦那が出ない型を聞いていたので、若旦那は久しぶり。この型のいいところは、子供のために金を出す父親の挿話があるところ。なんか好きなんですよね。

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