« 11/10/26 狂言風オペラ 魔笛 管楽八重奏版 #kyougen #狂言 | トップページ | 11/10/29 「江戸の坂」散歩、目白〜雑司が谷 #sanpo #散歩 »

11/10/28 瀧川鯉昇・柳家喬太郎 二人会「古典こもり その六」 #落語 #rakugo

公演名
川鯉昇・柳家喬太郎 二人会「古典こもり その六」
会場
イイノホール
日時
2011年10月28日 19:00~
転矢気
瀧川鯉津
饅頭こわい
柳家喬太郎
芝浜
瀧川鯉昇
仲入り
犬(鳥)の目
瀧川鯉昇
竹の水仙
柳家喬太郎

鯉津さんは初めて。まだ、前座として日が浅いようですけど、珍念の登場にひねりを加えていたりして、なかなか達者な印象を受けました。

喬太郎さんは、饅頭こわいと竹の水仙の、鉄板の二席。安定した面白さに大笑い。

鯉昇さんでの芝浜は初めて。酒でのしくじりと振ってきたので、もう禁酒番屋かなと思っていたら、魚屋の勝五郎と入ってきたので芝浜ですかと驚いた。展開はオーソドックスでした。勝五郎がどちらかと言うと、素朴な感じ。それで、拾った財布のことを夢と信じこむことにも納得感がありました。

鯉昇さんは、落語にリアリティを求めてはいけない、例えば先ほどの芝浜で、棒手振りが三年で路面店を持てるはずがないと、犬の目へ。犬を鶏に変えて、馬鹿らしさが増していました。鯉昇さんらしい飄々とした所作で、落語でしか味わえない体験を満喫しました。

配布チラシ 

 

|

« 11/10/26 狂言風オペラ 魔笛 管楽八重奏版 #kyougen #狂言 | トップページ | 11/10/29 「江戸の坂」散歩、目白〜雑司が谷 #sanpo #散歩 »

落語」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 11/10/28 瀧川鯉昇・柳家喬太郎 二人会「古典こもり その六」 #落語 #rakugo:

« 11/10/26 狂言風オペラ 魔笛 管楽八重奏版 #kyougen #狂言 | トップページ | 11/10/29 「江戸の坂」散歩、目白〜雑司が谷 #sanpo #散歩 »