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11/11/17 こしら一之輔 ほぼ月刊「ニッポンの話芸」 #落語 #rakugo

公演名
こしら一之輔 ほぼ月刊「ニッポンの話芸」
会場
成城ホール
日時
2011年11月17日 19:30~
看板のピン
立川こしら
仲入り
眼鏡屋泥棒
春風亭一之輔
粗忽の釘
春風亭一之輔
王子の狐
立川こしら

こしらさんの一席目、真打昇進について、長めのマクラから、看板のピンへ。これが驚くほど普通。ただ、周りの言うことを聞かずに自分の思いだけで突っ走るキャラがこしらさんにピッタリ合う。

一之輔さんは、泥棒のマクラを振りながら、何時ものか、珍しいものかに迷っているとしながら眼鏡屋泥棒と珍しい方に。上方由来らしい。生で聞くのは初めて。泥棒達の間抜けは反応が楽しい噺。

こしらさんが短かく上がったため、粗忽の釘は引っ越しのところから。鉄板の面白さ。それでも時間が余ったので責任をとってもらうと座布団を返して、めくりを替えてこしらさんに。

急遽渡されて若干焦り気味に王子の狐へ。こしらさんで二度目。こしらさんの狐は民話風な人間のメタファーになりきれない。どうしても動物的な反応をしてしまう。それが何とはないシュールな感触を与え。この感じがこしらさんらしさなのかな。

プログラム

配布チラシ  

 

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