« 11/11/20 丈二、左龍のスピリッツ VOL.4 #落語 #rakugo | トップページ | 11/11/23 第六回 ハマのすけえん〜一之輔、隔月こっそり横浜の会〜 #落語 #rakugo »

11/11/21 紀伊國屋寄席 #rakugo #落語

公演名
紀伊國屋寄席
会場
紀伊國屋ホール
日時
2011年11月21日 18:30~
浮世床
古今亭きょう介 → 春風亭朝呂久 ※
粗忽の釘
春風亭一左
転宅
桃月庵白酒
冥土の雪
鈴々舎馬桜
仲入り
看板のピン
柳家三三
火事息子
五街道雲助

馬桜さんの冥土の雪は、初めての演目。滑稽噺でなし、人情ものでなし、中途半端で笑いどころが無い噺を、適度なくすぐりで、うまく聞かせる。

雲助さんの火事息子、紋を纏った鯔背な若者が夜の江戸の屋根を渡っていく風景がいい。そして、その姿に誇りを抱いていても父親の前では恥じてしまう息子。その姿をマルごと肯定する母親。いいなあ。

※ コメントでのご指摘により修正します。

プログラム

配布チラシ

|

« 11/11/20 丈二、左龍のスピリッツ VOL.4 #落語 #rakugo | トップページ | 11/11/23 第六回 ハマのすけえん〜一之輔、隔月こっそり横浜の会〜 #落語 #rakugo »

落語」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。
ですが、いつもブログを楽しく拝見してます。
雲助さんの火事息子、本当に親側の心情愛情が
あふれ出て勘当しました。

ところで、前座さんは朝呂久さんだったのでは?
中入り後も…

すみません。余計な口出しで。。

投稿: しょうづかの婆 | 2011年11月22日 (火) 12時04分

やはり、朝呂久さんでしたか。
途中で入って名乗りを聞いてなかったので、帰りしなに、ホールの方に確認したら、きょう介さんと教えてもらったのですが、なんか違うよなと思っていました。

あの声は、朝呂久さんですよね。きょう介さんが、白酒さんの高座返しをしていたので、もしかしたらと勘違いしていました。

本文を修正しておきます。

投稿: なかとみ | 2011年11月22日 (火) 16時43分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 11/11/21 紀伊國屋寄席 #rakugo #落語:

« 11/11/20 丈二、左龍のスピリッツ VOL.4 #落語 #rakugo | トップページ | 11/11/23 第六回 ハマのすけえん〜一之輔、隔月こっそり横浜の会〜 #落語 #rakugo »