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11/11/28 SWAファイナル書き下ろし #落語 #rakugo

公演名
SWAファイナル書き下ろし
会場
本多劇場
日時
2011年11月28日 19:00~
オープニングトーク
彦いち・白鳥・昇太・喬太郎
再開のとき
柳家喬太郎
泣いたちび玉
林家彦いち
仲入り
心をこめて
→ 気持を込めて ※
春風亭昇太
鉄砲のお熊
三遊亭白鳥
アフタートーク
彦いち・白鳥・昇太・喬太郎

喬太郎さんの再会のとき、あるスーパーで捕まった万引きの女。対応した一人目が高校の同級生。二人目が大学のサークルの後輩。女は単なるバツーの常習の万引き。そこに過剰な物語りを重ねる男達。それぞれに明後日なファンタジーが楽しい。

彦いちさんの泣いたちび玉、大衆演劇の子役(ちび玉)、ただし36歳が後継を独り立ちさせる。彦いちさんらしい人情噺。

昇太さんの心をこめて、倦怠期の夫婦がふとしたことで、本音を言いあうことに。昇太さんらしいハイテンションな夫婦の会話が楽しい。

白鳥さんの鉄砲のお熊、幼なじみの女相撲の関取と歌舞伎の女形役者が、偶々、故郷の月影村で再会。そこに同じく幼なじみの乱暴者が女形役者を誘拐。助けに行く女相撲との白鳥さんらしいドタバタが楽しい。

SWAブログでの表記に合わせて変更。

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11/11/29 春風亭一之輔独演会 一之輔のすすめ、レレレレ #rakugo #落語

公演名
春風亭一之輔独演会 一之輔のすすめ、レレレレ
会場
国立演芸場
日時
2011年11月29日 19:00~
浮世床
春風亭朝呂久
明烏
春風亭一之輔
仲入り
ギター漫談
ぺぺ櫻井
百川
春風亭一之輔

明鳥、飽くまで初心な若旦那と源兵衛、多助のキャラの取り合わせが楽しい。脇を固める人達も多彩。「おばさんだよー」という登場シーンに大笑い。

最後はお賑やかなところでと、百川へ。百兵衛さんのぽっと抜けるとこはもちろん。職人たちの間でのやり取り、抜けた訳知りの兄貴分が、弟分に突っ込まれる時の間が楽しい。

打昇進絡みで噺家になるきっかけを聞かれるので、最近その手のマクラになる。浅草演芸ホールから始めたので、談志独演会のピリピリした雰囲気にビビったとのこと。 師匠を決める時に、立川流も考えたが、あの深海魚集団は無理と諦めたそう。

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11/11/26 「江戸の坂」散歩、向島〜東向島コース #sanpo #散歩

両国なう。これから「江戸の坂」散歩、向島~東向島コース。 #散歩 #sanpo

posted at 10:49:21

隅田公園のカモ。 #sanpo http://t.co/eeMTyGXa

posted at 11:34:26

牛嶋神社なう。江戸落語中興の祖、烏亭焉馬の狂歌碑。って知らなかったので確認したら面白いことが。立川焉馬とも名乗り、一番弟子が初代立川談笑。その弟子に初代立川談志。この時に何がしかの感慨。 #rakugo #sanpo  http://yfrog.com/nvxy9iij

posted at 11:52:11

牛嶋神社から望むスカイツリー。 #散歩 #sanpo  http://yfrog.com/hs9mjxsj

posted at 11:57:54

三囲神社。 #sanpo #散歩  http://yfrog.com/gyk6zydj

posted at 12:05:25

桜餅で有名な長命寺。落語「花見小僧」での面影はない。 #rakugo #sanpo  http://yfrog.com/nt6etamj

posted at 12:27:50

東向島一丁目なう。墨田区唯一名がついている、地蔵坂。 #散歩 #sanpo  http://yfrog.com/j2ikeptj http://yfrog.com/kgme0sfj http://yfrog.com/kl7d9ugj

posted at 12:49:25

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11/11/23 第六回 ハマのすけえん〜一之輔、隔月こっそり横浜の会〜 #落語 #rakugo

公演名
第六回 ハマのすけえん〜一之輔、隔月こっそり横浜の会〜
会場
横浜にぎわい座 のげシャーレ
日時
2011年11月23日 18:30~
三方一両損
立川こはる
茶の湯
春風亭一之輔
尻餅
春風亭一之輔
仲入り
子は鎹
春風亭一之輔

開口一番のこはるさんの三方一両損、所々、いい間違えがあったが、生きのいい啖呵が気持ち良かった。「江戸っ子は皐月の鯉の吹き流し‥」で笑いが出たのはこしら一之輔のお客がいたのかな。

珍しく噺家になるまでのまくら。高2の時に落研を再興して、文化祭で一つ覚えの噺を繰り返しやったことから、日芸落研でのカオスな様子など。そこから茶の湯をじっくりと。マクラと合わせて一時間ほど。

二席目は、季節ものをと、尻餅へ。一之輔さんらしい仲のいい夫婦が行うバカらしさが楽しい。

一之輔さんの子は鎹、大人ぶった亀ちゃんが可愛い。鰻屋で、まだ一緒になりたいと、頭を下げる亀ちゃんがいじらしすぎる。

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11/11/21 紀伊國屋寄席 #rakugo #落語

公演名
紀伊國屋寄席
会場
紀伊國屋ホール
日時
2011年11月21日 18:30~
浮世床
古今亭きょう介 → 春風亭朝呂久 ※
粗忽の釘
春風亭一左
転宅
桃月庵白酒
冥土の雪
鈴々舎馬桜
仲入り
看板のピン
柳家三三
火事息子
五街道雲助

馬桜さんの冥土の雪は、初めての演目。滑稽噺でなし、人情ものでなし、中途半端で笑いどころが無い噺を、適度なくすぐりで、うまく聞かせる。

雲助さんの火事息子、紋を纏った鯔背な若者が夜の江戸の屋根を渡っていく風景がいい。そして、その姿に誇りを抱いていても父親の前では恥じてしまう息子。その姿をマルごと肯定する母親。いいなあ。

※ コメントでのご指摘により修正します。

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11/11/20 丈二、左龍のスピリッツ VOL.4 #落語 #rakugo

公演名
丈二、左龍のスピリッツ VOL.4
会場
らくごカフェ
日時
2011年11月20日 14:00~
締め込み
柳亭左龍
佐々木政談
三遊亭丈二
仲入り
二階ぞめき
柳亭左龍

左龍さんの締め込み、お上さんの登場シーンで驚いた。近所の人とのおしゃべりが、とにかくおかしい。長屋の風景が眼前に浮かんだ。左龍さんをじっくり聞いたのは今日が初めてだけど、これでつかまれた。

丈二さんの佐々木政談、子供をダシにして与力達の綱紀粛正をほのめかすという理由付けをいう型は初めて。メリハリがハッキリして聞きやすかった。

左龍さんの二階ぞめきで、若旦那が喧嘩するのは遊女。これの啖呵の切りっぷりが胸のすくような気持ち良さ。左龍さんの女はいい。

急遽渡されて若干焦り気味に王子の狐へ。こしらさんで二度目。こしらさんの狐は民話風な人間のメタファーになりきれない。どうしても動物的な反応をしてしまう。それが何とはないシュールな感触を与え。この感じがこしらさんらしさなのかな。

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11/11/20 「江戸の坂」散歩、上荻〜西荻北コース #散歩 #sanpo

荻窪なう。これから「江戸の坂」散歩、上荻〜西荻北コース。 #散歩 #sanpo

posted at 11:12:20

西荻北四丁目なう。地蔵坂。 #sanpo #散歩  http://yfrog.com/od2rjxj http://yfrog.com/nvc05bkwj

posted at 12:07:10

今週の明治大学立体駐車場。 #散歩  http://yfrog.com/kgnyfqtj http://yfrog.com/h8qpefmj http://yfrog.com/kka7cyxj http://yfrog.com/o0mlvyj

posted at 13:15:28

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11/11/19 桃月庵白酒独演会「白酒むふふふふふふ」 #rakugo #落語

公演名
桃月庵白酒独演会「白酒むふふふふふふ」
会場
練馬文化センター 小ホール
日時
2011年11月19日 19:30~
牛ほめ
林家扇
火焔太鼓
桃月庵白酒
音曲漫才
東京ボーイズ
仲入り
木乃伊取り
桃月庵白酒

扇ちゃんの落語聞くの久しぶり。声に張りがあって聞きやすくなっている。与太郎が可愛くていい。

白酒さんの火焔太鼓、ちらりちらりと道具屋が吐く毒と、しっかりとしたお上さんの、仲のいい夫婦がいい

東京ボーイズの練達のリズムのある音曲漫才は楽しい。最後はきちんと、中の島ブルースで閉めてくれた。

巨大なる快楽装置に絡め取られる男たち(若旦那含む)の虚しい戦いを描く木乃伊取り(本当か)。白酒さんの清蔵はやはり楽しい。最終兵器のようで、実は脆くも自ら崩れていく様がいい。

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11/11/17 こしら一之輔 ほぼ月刊「ニッポンの話芸」 #落語 #rakugo

公演名
こしら一之輔 ほぼ月刊「ニッポンの話芸」
会場
成城ホール
日時
2011年11月17日 19:30~
看板のピン
立川こしら
仲入り
眼鏡屋泥棒
春風亭一之輔
粗忽の釘
春風亭一之輔
王子の狐
立川こしら

こしらさんの一席目、真打昇進について、長めのマクラから、看板のピンへ。これが驚くほど普通。ただ、周りの言うことを聞かずに自分の思いだけで突っ走るキャラがこしらさんにピッタリ合う。

一之輔さんは、泥棒のマクラを振りながら、何時ものか、珍しいものかに迷っているとしながら眼鏡屋泥棒と珍しい方に。上方由来らしい。生で聞くのは初めて。泥棒達の間抜けは反応が楽しい噺。

こしらさんが短かく上がったため、粗忽の釘は引っ越しのところから。鉄板の面白さ。それでも時間が余ったので責任をとってもらうと座布団を返して、めくりを替えてこしらさんに。

急遽渡されて若干焦り気味に王子の狐へ。こしらさんで二度目。こしらさんの狐は民話風な人間のメタファーになりきれない。どうしても動物的な反応をしてしまう。それが何とはないシュールな感触を与え。この感じがこしらさんらしさなのかな。

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11/11/16 月刊談笑 11月号 #落語 #rakugo

公演名
月刊談笑 11月号
会場
北沢タウンホール
日時
2011年11月16日 19:00~
道灌
立川吉笑
三味線栗毛
立川談笑
仲入り
鰍沢
立川談笑
別冊付録『談笑に訊け!』
聞き手 広瀬和生

談笑版三味線栗毛は、大名になること、検校になることの意義はどういうことなのかに焦点を当てる。つまり、大名になって庶民の為の政治をすること、検校になって最先端のあんま技術を伝えること。

鰍沢は善悪を逆転させる。旅人を元花魁のヒモだったことにして、復縁する為に男から、猟師に毒薬を盛る。それによってよりサスペンスフルにする。また、お題目⇄お材木を省いて仕込みをバッサリ刈ってコンパクトに。

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2011/11/15 第八回 雀昇ゆかいな二人 #落語 #rakugo

公演名
第八回 雀昇ゆかいな二人
会場
横浜にぎわい座 演芸ホール
日時
2011年11月15日 19:00~
時うどん
桂小鯛
壺算
春風亭昇太
二番煎じ
桂雀三郎
天狗裁き
春風亭昇太
仲入り
不動坊
桂雀三郎

小鯛さんの時うどん、二人で食べるこの型は、上方の言葉の方が有利なのかな。そんなことを感じながら聞いていた。

昇太さん、この会は今ぐらいの季節で長いことやっているので、ネタ被りがありがちで、今日も小鯛さん以外の二人とも時うどんを考えていたと振ってから、季節寝たでない壺算へ。鉄板の面白さ。主人公の絡みついていく強引な値切りが破壊的

雀三郎さんは、やはり季節ネタの二番煎じ。夜回りしている場面の、やり取りの騒がしさが楽しい。

昇太さんの天狗裁き、期せずして、昨日の彦いちさんの連続して聞くことに。やはり個性が出ていて、昇太さんは、隣人の聞きたがりぶりが強い。

雀三郎さんの不動坊、上方の型なのかな、明確に冬の噺。雪が降る中で幽霊を出す。雀三郎さんの個性なのか、東西屋をあまり愚かしくは描かない感じ。漫才的なくすぐりは使わないのかな。

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11/11/14 彦いち 落語組み手 五 #rakugo #落語

公演名
彦いち 落語組み手 五
会場
北沢タウンホール
日時
2011年11月14日 19:00~
ごあいさつ
林家彦いち
浮世床
古今亭菊六
天狗裁き
林家彦いち
猫の災難
柳家権太楼
仲入り
二月下旬
林家彦いち
アフタートーク
彦いち・権太楼

菊六さんの端正な声で聞く浮世床は気持ちいい。

権太楼さんを迎えるための天狗裁き、途中、意識が飛んでた部分あり。テンポよくスッキリと。

権太楼さんの猫の災難、酔っ払いの得手勝手な言い訳が、こんなに素直に「ああ、そうなんだ」と思えてしまう。最前列で見ることができた幸せ。

遊一さんは、噺家が季節を先取りするとマクラを振って、何故かお菊の皿に。オーソドックスな型で、もう少し冒険しても良かったかな。

彦いちさんの二月下旬は、二度目。最初のSWAの時は、寝落ちして、今日ちゃんと聞けた。電車の中での子供と他の乗客との対話が面白かった。下げのリリシズムは、彦いちさんの一面がうかがえるかな。

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11/11/13 柳家一琴蔵出しの会 #落語 #rakugo

公演名
柳家一琴蔵出しの会
会場
らくごカフェ
日時
2011年11月13日 14:00~
やかん泥
柳家一琴
井戸の茶碗
ラサール石井
仲入り
厩火事
小宮孝泰
ふぐ鍋
柳家一琴

一琴さんのやかん泥、ツヤツヤの禿頭をやかんと間違えるだけの、間抜けな泥棒の噺がこんなに面白い。とにかく変なところに頑固になる泥棒がいい。

ラサール石井さんは、昇太さんに見立ててもらった羽織で登場。途中、高木の名前を出し忘れるところがあったが、しっかりとして笑いが多くて楽しい、井戸の茶碗を。

小宮孝康さんの厩火事の女房は、とにかく思いついたことをしゃべらずにいられない。それを何とか宥めすかして話しを進める旦那とのやり取りが楽しい。

どんどん季節ものが出てくるなと感じるふぐ鍋。一琴さんのお調子者は、ただヘラヘラしているだけではない感じがする。

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11/11/13 「江戸の坂」散歩、板橋・成増コース #sanpo #散歩

板橋区役所前なう。これから「江戸の坂」散歩、板橋・成増コース。 #散歩 #sanpo

posted at 10:22:36

成増二丁目なう。新田(しんでん)坂。 #sanpo #散歩  http://yfrog.com/h8pywvzj http://yfrog.com/o0e9wjqj http://yfrog.com/o09lanxj

posted at 12:16:49

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11/11/12 東京マンスリー #rakugo #落語

公演名
東京マンスリー
会場
らくごカフェ
日時
2011年11月12日 14:00~
鮑のし
古今亭菊志ん
祇園祭
桂三木男
一文惜しみ
古今亭菊志ん
仲入り
二番煎じ
古今亭菊志ん

鮑のし、甚兵衛さんの間のいいボケが楽しい。

菊志んさんの一文惜しみ、志の輔さんなんかで五貫裁きとして聞いたもの。いきなり、質屋で追い返されて大家の所に戻ってきたところから始まったのは時間の関係からかな。志の輔さんのだと人情味がっているけど、菊志んさんのは、カラッとしていた。

もうこの季節になったんだと感じる二番煎じ、菊志んさんのは、賑やかで楽しい。火の用心の声もメリハリが効いていてだれていなかった。

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11/11/12 「江戸の坂」散歩、志村コース #散歩 #sanpo

志村坂上なう。これから「江戸の坂」散歩、志村コース。 #散歩 #sanpo

posted at 10:45:28

小豆沢二丁目なう。志村一里塚。 #sanpo #散歩  http://yfrog.com/kj13ljuj http://yfrog.com/kht8uqwij

posted at 11:03:52

志村二丁目なう。志村坂。 #sanpo #散歩  http://yfrog.com/h8vq1lfj http://yfrog.com/nu6z3lzgj

posted at 11:14:06

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11/11/11 J亭落語会 志らく独演会 #落語 #rakugo

公演名
J亭落語会 志らく独演会
会場
JTアートホール アフィニス
日時
2011年11月11日 19:00~
千早ふる
立川らく兵
鉄拐
立川志らく
仲入り
紺屋高尾
立川志らく

らく兵さんの千早ふる、師匠に小手先に走っていると評されていたが、とにかく足掻いても笑いを取ろうとする空回りが好ましい。

志らくさんの鉄拐は初めて。と言うか、もう一回聞いたのは談笑さんでJ亭で。なんかよく分からないなというのが正直な感想。面白いのは面白い。

志らくさんの紺屋高尾は好きだな。湿っぽいところがなくて、紺屋の職人の証しである、藍色の指先への想いが胸に落ちる。

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11/11/10 志の輔 no にぎわい #落語 #rakugo

公演名
志の輔 no にぎわい
会場
横浜にぎわい座 演芸ホール
日時
2011年11月10日 19:00~
湯屋番
立川志のぽん
ディアファミリー
立川志の輔
仲入り
コント ボクシング入門
コント山口君と竹田君
帯久
立川志の輔

ディアファミリーは初めてかな。志の輔さんらしい家族もので、ほっこりとくる。

帯久、最近はお裁き以降の方に重点が移っていると感じるのは、善人が理不尽な目に合うのが、好きでない故の錯覚かな。

コント山口君と竹田君のコントを見た。もしかしたら生で見るの初めてかな。昔ながらのコントをしっかりと。それがおかしくてしかたない。

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2011/11/09 日本演芸若手研精会 第363回 霜月公演 #rakugo #落語

公演名
日本演芸若手研精会 第363回 霜月公演
会場
日本橋劇場
日時
2011年11月9日 18:30~
小粒
春風亭一力
鷺とり
柳亭こみち
芝居の喧嘩
柳亭市楽
湯屋番
金原亭小駒
仲入り
お菊の皿
入船亭遊一
天災
古今亭志ん吉

こみちさんは、つい先日、知人が遭遇したオレオレ詐欺について。ただの身辺雑記かなと聞いていたら、まさかの鷺とりのまくら。馬鹿話を本当に楽しそうにやっていて良かった。

こみちさんは、つい先日、知人が遭遇したオレオレ詐欺について。ただの身辺雑記かなと聞いていたら、まさかの鷺とりのまくら。馬鹿話を本当に楽しそうにやっていて良かった。

小駒さんは初めてかな。口調がはっきりしていてキレのある湯屋番だった。

遊一さんは、噺家が季節を先取りするとマクラを振って、何故かお菊の皿に。オーソドックスな型で、もう少し冒険しても良かったかな。

今回の主任の志ん吉さんの天災、口跡がいいというのは、志ん吉さんのためにあるのかなという感じ。聞いているだけで気持ちがいい。

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11/11/07 柳家喜多八独演会「喜多八膝栗毛 秋之声」 #落語 #rakugo

公演名
柳家喜多八独演会「喜多八膝栗毛 秋之声」
会場
博品館劇場
日時
2011年11月7日 19:00~
一目上がり
春風亭昇吉
長屋の算術
柳家喜多八
付け馬
柳家喜多八
仲入り
唄と三味線
太田その・松本優子
死神
柳家喜多八

長屋の算術は初めての演目。無学長屋と言われて悔しい大家さんが、長屋の衆を集めて、算数の勉強会。頓珍漢なやり取りが楽しい。

喜多八さんの付け馬は、若い衆を目眩ませるために、のべつ幕無しに繰り出される言葉の洪水に幻惑される。

喜多八さんの死神、余計な入れ事は一切無し。下げもスパッとロウソクを消して、いっそ清々しい。後ろの席の方が「かっこいい」と思わず言っていた。呪文は「アジャラカモクレン キューライス 清く、気怠く、美しく」

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11/11/07 SWAクリエイティブツアー「古典アフター」 #rakuo #落語

公演名
SWAクリエイティブツアー「古典アフター」
会場
新宿明治安田生命ホール
日時
2011年11月7日 14:00~
SWA落語研究会(解説)
喬太郎・昇太
「かわうそ島の花嫁さん」
~大工調べ改作
三遊亭白鳥
「本当は怖い松竹梅」
~松竹梅その後
柳家喬太郎
仲入り
SWA落語研究会(解説)
喬太郎・昇太
「厩大火事」
~厩火事その後
林家彦いち
「本当に怖い愛宕山」
~愛宕山その後
春風亭昇太
アフタートーク
彦いち・白鳥・昇太・喬太郎

SWA古典アフター、二回目の再演。つまり三回目。それぞれに練り上げられている。白鳥さんの言い立てもきっちりと、喬太郎さんは怖いし、彦いちさんのは後味悪いし、昇太さんは派手だし。楽しかった。

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11/11/06 「江戸の坂」散歩、中央〜南台〜本町コース #sanpo #散歩

中野坂上なう。これから「江戸の坂」散歩、中央〜南台〜本町コース。 #散歩 #sanpo

posted at 10:11:56

青梅街道の中野坂上交差点から新宿方面に下る、中野坂。 #sanpo #散歩  http://yfrog.com/odzwizj http://yfrog.com/nzirgcqj http://yfrog.com/h2s3izqj

posted at 10:59:31

南台三丁目と四丁目の境にある、東坂。多田神社の東側にある。 #sanpo #散歩  http://yfrog.com/nueu2dnj http://yfrog.com/oeufhmj http://yfrog.com/nutfofj

posted at 12:14:54

南台三丁目。源義家が先祖の多田満仲を祀った、多田神社。 #sanpo #散歩  http://yfrog.com/ntzybivj

posted at 12:21:18

弥生町六丁目なう。駒ヶ坂。 #sanpo #散歩  http://yfrog.com/o0wb8jfj http://yfrog.com/odmntzj

posted at 12:38:14

和多見橋からの神田川。 #sanpo #散歩  http://yfrog.com/h6630alj

posted at 12:48:03

本町六丁目なう。十貫(じっかん) 坂。#sanpo #散歩  http://yfrog.com/nwdtxxj http://yfrog.com/h3oklhej http://yfrog.com/kjitxisj

posted at 13:09:59

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11/11/05 なまらく 六本木ゆにおん寄席 Vol.8「続・まるこしらの会」 #落語 #rakugo

公演名
なまらく 六本木ゆにおん寄席 Vol.8「続・まるこしらの会」
会場
六本木 ゆにおん食堂
日時
2011年11月5日 18:00~
道灌
立川吉笑
一目上がり
鈴々舎馬るこ
片棒
立川こしら
仲入り
牛ほめ
鈴々舎馬るこ
あくび指南
立川こしら

馬るこさんの一目上がりは、もののけ姫のサンが描かれた原画、相田みつをの詩、新幹線E5系電車の写真、ろくでなしの亭主の質から受け出した鉢、ビリヤードのキュー、花緑さんのお兄さんの小林十市さんの何かで、目が上がります。
今年前半に作って手応えのあったもので、開催者からリクエストがあったとして牛ほめ〜デザイナーズハウス版へ。これで、聞くのは三回目。やはりきちんと錬れていました。代表作になるのでしょうね。

こしらさんの片棒、やはり、銀蔵のお祭り風景がシュールで良かったですね。
二席目は、真打ちトライアルでやるはずだったあくび指南。主人公が大幅にテンポがずれていくボケが楽しい。

プログラム

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11/11/04 こしらの集い #落語 #rakugo

公演名
こしらの集い
会場
お江戸日本橋亭
日時
2011年11月4日 19:00~
真打ち昇進など
こしら・らく次・志ら乃
文違い
立川こしら
仲入り
風呂敷
立川こしら

先日まで行われていた真打トライアルで、まさかの志ら乃さんと同時真打昇進を。早ければ、12月中に昇進披露パーティを開くことを検討しているとのこと。

こしらさんの文違いの遊女はキャピ系で、金蔓になる若旦那は粘着質。キャラクターが楽しい噺となっていました。

今度出した落語CDは1枚に30演目も入っている。すなわち、1演目に付き約2分。そのなかで、一番、編集しやすくてかったのが風呂敷。幾つか音源を聞いて、一番納得がいったののが家元のものだそう。それは、女房が色っぽ過ぎて実際に‥という。襖を開けたところからの展開は大笑い。風呂敷が穴だらけというオチもいい。

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11/11/03 『落語物語』寄席 #落語 #rakugo

公演名
『落語物語』寄席
会場
お江戸両国亭
日時
2011年11月3日 13:30~
狸札
三遊亭たい好
湯屋番
柳家わさび
悋気の独楽
春風亭ぴっかり
居酒屋
林家時蔵
仲入り
対談
林家しん平・林家時蔵
柳田格之進
隅田川馬石

わさびさんの湯屋番、若旦那が挙動不審過ぎる。きょときょとした目付きから繰り出される妄想は迫力がある。

ぴっかりちゃんは、黒紋付きの袴姿で登場して、二つ目昇進の挨拶。悋気の独楽を楽しそうに。やはり、定吉が可愛いね。

時蔵さんの居酒屋、柔らかな口調に誘われて、朝十時からの復興支援寄席参加の疲れが出て、不覚の寝落ち。それでも、客と小僧とのおっとりしたやり取りが気持ち良かった。

馬石さんの柳田をやっと聞けた。この映画のために自分で工夫して作り上げたとのこと。端正な佇まいの格之進が良かった。

配布チラシ

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11/11/03 落語協会復興支援寄席「第二回 じっくり落語会」 #落語 #rakugo

公演名
落語協会復興支援寄席「第二回 じっくり落語会」
会場
鈴本演芸場
日時
2011年11月3日 10:00~
ずっこけ
五街道雲助
二十四孝
柳家小満ん
芝浜
金原亭伯楽

雲助さんのずっこけが楽しい。。酔っ払いの仕草を描写するだけの噺、とにかく派手な所作をするのでもないのに、おかしくてしょうがない。

小満んさんの二十四考、苦労人の大家さんの小言に対する混ぜ返しの間が絶妙で楽しい。

伯楽さんをじっくり聞くのは初めてかな。伯楽さんの芝浜は、明るくてさっぱりと。お上さんの口調がきっぱりとしていて気持ち良い。

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11/11/01らくごカフェに火曜会 朝太・菊六 #落語 #rakugo

公演名
らくごカフェに火曜会 朝太・菊六
会場
らくごカフェ
日時
2011年11月1日 19:30~
湯屋番
古今亭菊六
抜け雀
古今亭朝太
仲入り
他行
古今亭朝太
もう半分
古今亭菊六

朝太さんの抜け雀、宿屋の親父の人の良さが伝わってきます。墨をする仕草がなんか良かったですね。
仲入り明けに、本当は一席だけのつもりが、菊六さんに言われてと、与太郎の小咄を三つほど。もうこの与太郎が可愛らしくてよかったですね。

菊六さんの湯屋番、若旦那の妄想の描写のキレがよかったですね。最後の團十郎の声色からの番台落ちの流れが気持ちよかったですね。
もう半分は怖かったです。八百屋の爺さんが、もう半分、もう半分と呑む仕草が、わびしく、いじましく、さらに、身を投げる時の、うら寂しい表情が怖い。居酒屋の女房の悪女ぶりも良かったですね。

配布チラシ

 

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