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11/12/02 SWAファイナル「新ブレンドストーリー」 #落語 #rakugo

公演名
SWAファイナル「新ブレンドストーリー」
会場
本多劇場
日時
2011年12月2日 14:00~
『クリスマスの夜に』
 
オープニングトーク
彦いち・白鳥・昇太・喬太郎
青畳の女
林家彦いち
思い出芝居
柳家喬太郎
仲入り
砂漠のバー・止まり木
三遊亭白鳥
パパは黒人
春風亭昇太
アフタートーク
彦いち・白鳥・昇太・喬太郎

今回のブレンドストーリーは、クリスマスの夜に、ある三姉妹の上に起った物語り。

彦いちさんの青畳の女、長女、巴が、クリスマスの日に行なわれたオリンピック選考を賭けた柔道の試合に挑んでいる。そこに幼馴染みが応援に来ているのを知って、意識してしまってという噺。恋愛に対して過剰な反応をしてしまう全体の方向性をしっかり描きこんでいた。彦いちさんらしいアクションもあって楽しかった。

喬太郎さんの思い出芝居、思い出の最初のデートを、別れの最後のデートで再現する侍女。時期はもちろんクリスマス。再現することに異常なまでにこだわり、どんどん明後日な方向に暴走していく。喬太郎さんらしいカップルが楽しい。

白鳥さんは、砂漠のバー・止まり木をブレンドストーリー用に、リミックス。主人公を次女に振られた男にして、バーのマスターを長女の夫にしたもの。全体のストーリーの要になっていた。

昇太さんのパパは黒人は、ひょんなことから、黒人の彼氏がいてクリスマスにデートするところを友人に見せると嘘をついてしまった三女の話し。しょうが無いので、父親に黒人に扮装してもらって誤魔化す。ごまかしきれないでのドタバタの方にはいかないで、父親と三女との交流に話しの重点がある。その会話の中で、これまでの三席でほのめかされていた三姉妹がどう育ってきたのかが明らかにされる。

今回の、ブレンドストーリーは、全体の構成も緻密で、個々の噺は、それぞれの個性が十二分に発揮されていて、大満足でした。

配布チラシ

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