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12/02/20 谷中・兼文録 其の四 #落語 #rakugo

公演名
谷中・兼文録 其の四
会場
戸野廣浩司記念劇場
日時
2012年2月20日 19:00~
楽屋話
文左衛門・兼好・志ん吉
夢の酒
古今亭志ん吉
黄金の大黒
三遊亭兼好
子別れ
橘家文左衛門
仲入り
雑俳
橘家文左衛門
干物箱
三遊亭兼好

開演前に文左衛門さん、兼好さん、志ん吉さんの三人が楽屋と称して無駄話を。文左衛門さんが風邪で声が出ないことから、仕草で演目を当てることに。一番わかり易いのはと、兼好さんが蒟蒻問答の無言の問答の所作や、寝てる人を起こす芝浜とかを。文左衛門さんは全ての仕草を、野ざらしのでたらめな釣りの仕草に持っていく。

志ん吉さんの夢の酒、お花のやきもちぶりが可愛らしいし、それを煽る若旦那とのやり取りも微笑ましい。志ん吉さんの仁に合っているかな。

兼好さんの長屋ものは、登場人物のやり取りがベタベタしないとぼけた感じがいい。黄金の大黒での口上の言い立てもくどくならない軽い感じがいい。

文左衛門さんは風邪をひいて声をやってしまっていて抑えた感じの子別れ。これがぐっと来て引き込まれた。子供も生意気に行きすぎないで可愛らしかった。

文左衛門さんの雑俳は、今日は脱線控えめで。八五郎が本当に楽しそうにデタラメな俳句を量産していた。

兼好さんの干物箱の善公は、根っからのお調子者というのではなく、適当に合わせていたら、思いもかけず調子に乗ってしまったという感じ。

配布チラシ

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