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12/07/02 笑福亭福笑 エキセントリック落語会 #落語 #rakugo

公演名
笑福亭福笑 エキセントリック落語会
会場
日本橋社会教育会館
日時
2012年7月2日 19:00~
わきまえる男
瀧川鯉八
瀞満峡
笑福亭福笑
千早ふる
瀧川鯉昇
仲入り
絶体絶命
笑福亭福笑

鯉八さん、地味におかしかったという感触が残っているのだが、後の福笑さんの圧倒的な印象に掻き消された感じ。やはり、この人の会に行くべきかな。

瀞満峡は、周りから隔絶され、言葉が変わり過ぎている様な里の噺。隔絶され過ぎて時空が歪んで西部開拓時代のインデアンが襲ってくる。テイスト的には70年代の筒井康隆風のバカSF。勝手にノスタルジックな感傷を得た。

鯉昇さんのモンゴル版の千早ふるを、久しぶりにちゃんと聞くことができて、改めて感じたことがモンゴルというのが面白ずくのものではなく、あのおとぼけ振りを生かす為に必要な演出じゃないかということ。

絶体絶命は、便意に襲われた女性がトイレを求める艱難辛苦とやがて訪れるカタストロフィの噺。鉄塔徹尾、下がかっているのに案外に嫌味を感じないのは、福笑さんの乾いた笑いに包まれているからかな。福笑ワールドに引き込まれてしまった。

配布チラシ

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