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12/07/29 春風亭昇太独演会「オレスタイル〜お陰様で30年〜」 #落語 #rakugo

公演名
春風亭昇太独演会「オレスタイル〜お陰様で30年〜」
会場
紀伊國屋サザンシアター
日時
2012年7月29日 19:00~
熊の皮
三遊亭遊雀
宿屋の仇討ち
春風亭昇太
仲入り
寝床
春風亭昇太
人生が二度あれば
春風亭昇太

遊雀さんの熊の皮、昇太さんによれば、甚兵衛さんの天然ボケ振りを愛でるスタイルを最初から演っていたとのこと。 

昇太さんの宿屋の仇討ち、鉄板の面白さ。今日感じたことは、芸者を呼ぶのに腕を優先してベテランのおばあちゃんを呼んだこと。とにかく三人で徹底して遊びたくて呼ぶのであって余計な色事はいらないという関係性がうかがえる。

昇太さんの寝床は、旦那の破壊性を描く。先の番頭が蔵の中で、吹き込まれた旦那の義太夫が渦巻いて、浮遊してしまう場面のシュールさがいい。

喬太郎さんの道灌、フルバージョンながら、ほとんど余計なくすぐりが入らない。それでも絶妙な間と、的確な所作で楽しませる。

昇太さんは新作を作る時は、日常に立脚したものとし、ファンタジックな物は作らなかったのに、時々、そういうのが浮かぶことがあり、人生が二度あればは、ターニングポイントとなる物だそう。

配布チラシ

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