« 12/09/09 べにてん in 東京 #落語 #rakugo | トップページ | 12/09/11 月例三三独演 #落語 #rakugo »

12/09/10 DOURAKUTEI出張寄席 古今亭菊六・桂吉坊 新進若手対決「江戸の粋(いき) vs 上方の粋(すい)」 #落語 #rakugo

公演名
DOURAKUTEI出張寄席 古今亭菊六・桂吉坊 新進若手対決「江戸の粋(いき) vs 上方の粋(すい)」
会場
日本橋社会教育会館
日時
2012年9月10日 19:00~
都々逸親子
春雨や風子
寄合酒
桂吉坊
茶の湯
古今亭菊六
仲入り
紙入れ
古今亭菊六
くしゃみ講釈
桂吉坊

芸協の二つ目さんはなかなか聞けないもので風子さんも初めて。小学生が都々逸を捻る、どうなんでしょう、昭和初期の新作なのかな。噺の中身より、それをほとんどいじらないで演る姿が一周りしておかしい感じ。

吉坊さんの寄合酒、巧みな人物の描き分けやリズム感あるやり取りが楽しい。あと、子供とのやり取りで顕著なのが柔らかい物言いが、古い大阪の雰囲気を残しているのかなと想像。

菊六さんの茶の湯、抑制気味な演出ながら、定吉の可愛らしさに参る。

菊六さんの女性はやはりこわい。紙入れのお上さんに「新さんは本当に、初心なんたから」と、二人きりの時と、旦那と一緒にいる時にと喋らせる。

吉坊さんのくしゃみ講釈、覗きからくりの物まねや、講釈などがしっかりしていて、安心して聞ける。主人公のとぼけぶりは、上方の言葉で聞く方がおかしいかな。

配布チラシ 

|

« 12/09/09 べにてん in 東京 #落語 #rakugo | トップページ | 12/09/11 月例三三独演 #落語 #rakugo »

落語」カテゴリの記事

古今亭菊六」カテゴリの記事

桂吉坊」カテゴリの記事

春雨や風子」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 12/09/10 DOURAKUTEI出張寄席 古今亭菊六・桂吉坊 新進若手対決「江戸の粋(いき) vs 上方の粋(すい)」 #落語 #rakugo:

« 12/09/09 べにてん in 東京 #落語 #rakugo | トップページ | 12/09/11 月例三三独演 #落語 #rakugo »