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12/09/25 桂吉弥独演会 #落語 #rakugo

公演名
桂吉弥独演会
会場
国立演芸場
日時
2012年9月25日 18:30~
千早ふる
桂弥太郎
ちりとてちん
桂吉弥
幽霊の辻
桂佐ん吉
蛸芝居
桂吉弥
仲入り
あたまやま
桂吉弥

弥太郎さんは初めて。羽織を着てない所を見ると前座扱いの感じなのかな。しっかりした千早ふるで、ちゃんと聞く事かできた。

吉弥さんのちりとてちん、嫌味な男が、それ程のものでなく、どちらかというとべんちゃらが気持ちよく聞けた。

幽霊の辻の様な噺は、チョつと珍しいかな。素で演ると怪談になるのに滑稽噺。要はおばあさんの語り口の妙にかかっている。佐ん吉さんのおばあさんは、上品なとぼけた味があっておかしかった。

蛸芝居を米團治さん以外で聞くのは初めて。吉弥さんでも、鳴り物沢山で楽しい。最後に蛸が見栄を切って花道を去って行く場面が馬鹿らしくておかしい。

あたまやまは根多おろし。上方の型で聞くのは初めて。頭の上の桜が大きくなるとこも地語りではなく兄貴分とのやり取りで描く。夫婦であるのも違う点で、落ちの身投げが心中ものになって、吉弥さんの語り口では、しっとりとした雰囲気で終わる。

プログラム

配布チラシ

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