« 12/10/11 第18回 東京茂山狂言会〜三世千作真一・二十七回忌追善〜 | トップページ | 12/10/13 桂宮治の会「宮治のきもち’拗ねる’」 #落語 #rakugo »

12/10/12 第18回 東京茂山狂言会〜三世千作真一・二十七回忌追善〜 #狂言 #kyougen

公演名
第18回 東京茂山狂言会〜三世千作真一・二十七回忌追善〜
会場
国立能楽堂
日時
2012年10月12日 19:00~
福の神(ふくのかみ)
福の神
茂山茂
参詣人甲
丸石やすし
参詣人乙
松本薫
月見座頭(つきみざとう)
座頭
茂山千五郎
上京の男
茂山逸平
木六駄(きろくだ)
主人
島田洋美
太郎冠者
茂山千三郎
茶屋
茂山正邦
伯父
茂山七五三

福の神は幕内から、笑いながら登場するおめでたい曲。見ているだけでこちらにも福が来そう。

茂山千五郎家では初見。千五郎さんは、目が見えない座頭の身で、虫の音を通しで月見をするという雅な様をサラリと演じる。その宴を一緒に楽しんだ男に、一転邪険にされるという不条理を受け止める強さも体現。

木六駄の太郎冠者は、まさしく 凄まじきは宮仕えの曲。12頭もの牛を大雪のなか一人で連れて行くのは大変すぎる。千三郎さんは崖から落ちそうになる牛を元に戻すのを橋掛りの欄干に乗って表現。

プログラム

配布チラシ 

|

« 12/10/11 第18回 東京茂山狂言会〜三世千作真一・二十七回忌追善〜 | トップページ | 12/10/13 桂宮治の会「宮治のきもち’拗ねる’」 #落語 #rakugo »

狂言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 12/10/12 第18回 東京茂山狂言会〜三世千作真一・二十七回忌追善〜 #狂言 #kyougen:

« 12/10/11 第18回 東京茂山狂言会〜三世千作真一・二十七回忌追善〜 | トップページ | 12/10/13 桂宮治の会「宮治のきもち’拗ねる’」 #落語 #rakugo »