« 2012/12/26 年忘れ 市馬落語集 #落語 #rakugo | トップページ | 12/12/29 第七回 正蔵 馬石 一之輔の会 #落語 #rakugo »

2012/12/28 らくご@座・紀伊國屋 2012冬うふふ公演 芝浜とシバハマ #落語 #rakugo

公演名
らくご@座・紀伊國屋 2012冬うふふ公演 芝浜とシバハマ
会場
紀伊國屋ホール
日時
2012年12月28日 19:00~
ご説明
遊雀・白鳥・白酒
新版三十石
桃月庵白酒
シバハマ
三遊亭白鳥
仲入り
七段目
三遊亭遊雀
芝浜
瀧川鯉昇

白酒さんは一応白鳥さんの応援という立場だけど、散々いじり倒す。そして、芸人には色々な人がいると、新版三十石へ。田舎の訛り丸出しの浪曲師が森の石松の江戸っ子の啖呵を切る噺。入れ歯が飛び出すわ、孫からの携帯に出るわの狼藉三昧。楽しかった。

シバハマは、30年後くらい未来で落語界の重鎮になっている白酒さんと、廃業している白鳥さんの噺。「芝浜」は噺そのもの。「革の財布」は白鳥さんの廃業の理由に関わり、「酔っ払い」は落語への情熱を失った白酒さんを再起させるために関わる。白鳥さんらしい人情ものに。 

遊雀さんの七段目は、芝居の場面と地の部分とのメリハリがかっちりしていて、リズミカルで聞きやすい。

鯉昇さんの芝浜はごくスタンダードな形。過剰な思い入れを排し淡々と噺が進む。だけど、それぞれの人物の想いはしっかりと伝わってくる。今年最後の落語が鯉昇さんの芝浜で良かった。

プログラム

 

配布チラシ

|

« 2012/12/26 年忘れ 市馬落語集 #落語 #rakugo | トップページ | 12/12/29 第七回 正蔵 馬石 一之輔の会 #落語 #rakugo »

落語」カテゴリの記事

三遊亭白鳥」カテゴリの記事

桃月庵白酒」カテゴリの記事

瀧川鯉昇」カテゴリの記事

三遊亭遊雀」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2012/12/28 らくご@座・紀伊國屋 2012冬うふふ公演 芝浜とシバハマ #落語 #rakugo:

« 2012/12/26 年忘れ 市馬落語集 #落語 #rakugo | トップページ | 12/12/29 第七回 正蔵 馬石 一之輔の会 #落語 #rakugo »