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13/03/26 らくごカフェに火曜会 天どん・志ん陽 #rakugo #落語

公演名
らくごカフェに火曜会 天どん・志ん陽
会場
らくごカフェ
日時
2013年3月26日 19:30~
肥辰一代記
三遊亭天どん
代脈
古今亭志ん陽
仲入り
千早ふる
三遊亭天どん
棒鱈
古今亭志ん陽

肥辰一代記、天どんさんでは初めて。前に聞いたのは喬太郎さんかな。志ん陽さんの火曜会卒業のはなむけなのだとか。熱のない語り口が嫌味を感じさせない。

志ん陽さんは引き続いておならの噺をと代脈へ。銀杏の可愛らしさは、志ん陽さんの地が成せる技。代行の仕事を邪気が全くなく遊んでしまう様子が楽しそう。 

千早ふるは本当に変幻自在。天どんのはおかまバーが出てくる。兄貴分が自分で上手く作っていけることに「よしっ」と小声てつぶやく様がおかしい。

棒鱈の田舎侍は素で演ると、その無頓着ぶりが鼻につくだけなのだが、志ん陽さんにかかると無邪気さにまで通じる可愛らしさが出てくる。特別な工夫をしているようには見えないのに、志ん陽さんにしかない味がある。

配布チラシ

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