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13/03/30 《らくご@座・高円寺 2013春うらら公演》落語事典探検部 #落語 #rakugo

公演名
《らくご@座・高円寺 2013春うらら公演》落語事典探検部
会場
座・高円寺2
日時
2013年3月30日 19:00~
部員一同ミーティング
天どん・遊雀・白酒・彦いち
薬違い
三遊亭遊雀
喧嘩長屋
桃月庵白酒
仲入り
天狗山
三遊亭天どん
徳利亀屋
林家彦いち
部員一同ミーティング
天どん・白酒・遊雀・彦いち

彦いちさんがある日の黒門亭で不動坊をネタとして連絡したところ、〜坊だけが聞こえて、落語事典を探して「黒ん坊」としてネタ出しされて仕舞い、30分で粗筋から作ったというエピソードから、今回の落語事典で粗筋しか分からないネタを演る会が企画されたとのこと。

薬違いは惚れ薬の噺。眼目は飲ませるのではなく、ふりかけること。遊雀さんは、邪魔者の出し方で繰り返しのギャグを使って楽しませる。一応下げに繋げる伏線が入っているのに感心。

喧嘩長屋はその名の通り、つまらない事から始まった夫婦喧嘩が周りの人を巻き込んでひたすら拡大して行くだけの噺。単調さを避けるには演者の腕だけが頼りの噺を白酒さんは巧みに盛り上げる。下げもきちんと締めていた。

天狗山は宿屋の富よろしく、金持ちを装った二人の旅人が、ばれない内に夜中に抜け出して、天狗が出るという山に入り込んでという噺。宿屋での場面と、天狗山での場面とで、いろいろ入れ込める事が出来るようで、演りようによっては使い勝手が良さそう。

徳利亀屋は、商家の主人が不思議な老人から譲られた、不思議な徳利で日本全国を回っている内に何十年もたってしまったという昔話風の噺。彦いちさんは、ここに丁稚と女性との関わりを入れて、一人の人間の物語に仕立てている。 

プログラム

配布チラシ

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