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13/06/16 第9回 こしら・馬るこ・萬橘 新ニッポンの話芸 #落語 #rakugo

公演名
第9回 こしら・馬るこ・萬橘 新ニッポンの話芸
会場
成城ホール
日時
2013年6月16日 19:00~
平林
鈴々舎馬るこ
湯屋番
立川こしら
仲入り
棒鱈
三遊亭萬橘
アフタートーク
広瀬和生・こしら・馬るこ・萬橘

馬るこさんは、原点に戻って歌の噺をと、平林へ。どう言うことかなと思ったら、リズムを付けて宛先を覚えると。中身は標準ながらもリズムが付くだけで、おかしさが増す。字を分解するあたりから、教える側が、小僧をからかうのを明にした演出。オチも無筆を活かした形。

こしらさんの湯屋番、粋な年増との妄想は、湯屋にいく前に済ませてしまう。番台での妄想は、幼馴染との出会いから始まり、いつの間にか秘密結社が出てくる、こしらワールド全開の展開。女性がこしらさんにしては普通だったのが少し残念。

萬橘さんの棒鱈は二度目かな。江戸っ子の方にも、田舎者の芸者を登場させ、田舎者嫌いを際立たせる演出。芋侍のとっぽい振る舞いに苛立つのを、田舎者の芸者が煽る形にしてエスカレートさせて飽きさせない。

プログラム

配布チラシ 

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