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13/09/01 初代三遊亭天どん真打昇進披露毒別公演「天は何を見ているのだ」―新作の日―《夜の部》 #落語 #rakugo

公演名
初代三遊亭天どん真打昇進披露毒別公演「天は何を見ているのだ」―新作の日―《夜の部》
会場
成城ホール
日時
2013年9月1日 18:00~
子役の旬
三遊亭玉々
らくだの発端
春風亭一之輔
一日署長
柳家喬太郎
豆腐屋ジョニー
三遊亭白鳥
仲入り
口上
一之輔・喬太郎・天どん・白鳥・モロ師岡
新幹線の仇討ち
モロ師岡
ひと夏の経験
三遊亭天どん

一之輔さん、昔は真打昇進披露でも先に大ネタを演る事もあったと、らくだを始めると見せかけて、らくだが子ほめに挑戦する、らくだの発端へ。一之輔さんにしかできない、アバンギャルドな一席。こういうのができるのが、一之輔さんと天どんさんの仲なのかな。

喬太郎さんの一日署長の犯人はもちろん天どんさん。説得役に、雲師、円丈師に喬太郎さん。両師匠の微妙なモノマネが楽しい。天どんさんのモノマネは最後には飽きてしまった様。

白鳥さんの豆腐屋ジョニー、庶民向けのスーパーでの豆腐勢とチーズ勢との縄張り争いをしていて、そこにロミオとジュリエット様の恋物語を絡ませるという噺。一門の先輩としての模範?その割には、この昼間に円丈師匠から小言をもらっていたという。

モロさんは、新作落語の流れを受けて、古典落語を現代のサラリーマンに引き当てて、スーツ姿で演るサラリーマン落語を。今回は宿屋の仇討を新幹線に移したものを。侍の言い立てもきれいに処理していて、楽しい一席に。

最後の一席で体力の配分を考えなくていいと、ひと夏の経験へ。一人目の女生徒がセクシーポーズをとる場面では、高座から降りて、舞台の端から端まで使うサービスぶり。とにかく今一番演りたいものを演るという気概が伝わってきて、今後が楽しみでならない。

プログラム 

配布チラシ

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