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13/09/06 こしら・馬るこ・萬橘 新ニッポンの話芸 #落語 #rakugo

公演名
こしら・馬るこ・萬橘 新ニッポンの話芸
会場
成城ホール
日時
2013年9月6日 19:00~
五人廻し
鈴々舎馬るこ
慶安太平記
立川こしら
仲入り
二十四孝
三遊亭萬橘
アフタートーク
広瀬和生・こしら・馬るこ・萬橘

馬るこさん、自分の吉原ソープ時代。マクラに振ってから五人廻しへ。よく演られている形では最初に出てくる吉原の薀蓄語りの職人を最後に持ってきて、マクラの振りを回収。馬るこさんらしいキャラ立ちした演出。

こしらさんの慶安太平記、幕府転覆だけを持ってきて全てを作ったもの。甲府ぃの主人公を持ってきて、その女房が商人優位を唱え、全国の豆腐屋を買い占め、天皇家を巻き込み、幕府転覆を計るという流れ。こしらさんらしい奇矯な女性が活躍。元からの挿話の引用は一切無し。

橘さんの二十四孝、主人公か大家の話しを受けてからの行動が自在闊達で、その理解力と、応用力に舌を巻く思い。一回聞いただけでは、細部までわからない。もう一回聞いてみたい。

プログラム

配布チラシ

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コメント

はじめまして。
突然のコンタクトでお願いごとをするのも大変に失礼かと思いましたが、ぜひ聞いて頂きたい事があり、この場所をお借りして書き込みさせていただきました。

私は落語に興味を持ち始めてまだ日が浅く、まだまだ勉強不足ですが、馬るこさんの新釈浮世床や談笑さんのイラサリマケなど好きです。ほかにも大好きな落語家さんは春風亭一之輔師匠、古今亭菊之丞師匠、春風亭たまさんなどです。出所がポッドキャストからだとバレバレですが。

話が変わり本題に入りますが、最近『涙活』と言う言葉があるそうで、涙を流す事で日ごろのストレスを解消しよう、、と言いう事だそうです。
私は林家正雀師匠の『男の花道』を聴いたとき感動をして泣いてしまいました。
広瀬さんにお願いしたい事とは、笑う事でもストレス解消できますが、泣いてストレス解消できるような落語会があれば絶対に参加したいです。
落語を知り尽くしていて、多数の落語家さんの魅力を引き出してきた(実際広瀬さんの著書でたくさんの落語家さんを知りました)広瀬さんにぜひプロデュースしていただけたらと思い、思い切って書き込みさせていただきました。
年配の男性は人前で涙を流す頃が恥ずかしいという方が多いと思われるので、年配の男性客がメインの落語会ではやはり難しいのでしょうか。

突然の書き込み、礼儀を欠いたお願いごとで憤慨されましたら、先にお詫びいたします。

投稿: 田中陽子 | 2013年10月 3日 (木) 17時17分

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