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13/09/15 柳家一琴がらくごカフェで昼夜で8席の根多おろしをやる!《夜の部》 #落語 #rakugo

公演名
柳家一琴がらくごカフェで昼夜で8席の根多おろしをやる!《夜の部》
会場
らくごカフェ
日時
2013年9月15日 18:00~
十徳
柳家一琴
磯の鮑
柳家一琴
仲入り
宗論
柳家一琴
橋場の雪
柳家一琴

十徳という噺は、和装が珍しくない時代さえ見かけないものが主題になっているので、もう今では数合わせの言葉遊びの噺になって、それなりに面白いのが落語らしくていいかな。

磯の鮑は、吉原での初めての花魁に馴染むための、初会を粋にこなすためのあれこれをご隠居に聞いた与太郎が起こすかれこれの噺。この噺ができた頃では、それこそ吉原アルアルの色合いもあったのだろう。一琴さんは我を押し通す与太郎の面白さを表にしていた。

一琴さんの宗論、最後に飯炊きの権助がいきなり出てきて間に入って、真宗を奥州と受ける下げになっていた。この型は初めてかな。根多おろしだから、これが原型に近いのかな。

橋場の雪は、雪の瀬川から派生し落とし噺にしたものらしい。さらに手が加わって夢の酒に。それと比べると、夢の構造が複雑で、取留めのなさが際立っていた。夢の酒は洗練されている分、夢のふわふわした感じが少なくなっているかな。

配布チラシ

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