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13/09/28 立川談春独演会2013 第十五回 デリバリー談春 #落語 #rakugo

公演名
立川談春独演会2013 第十五回 デリバリー談春
会場
青山劇場
日時
2013年9月28日 14:00~
厩火事
立川談春
仲入り
たちきり
立川談春

やはり談春さんのお咲さんは可愛らしい。終盤で兄貴分が言っているように、この人を御するのは並大抵ではできなくて、実際に周りにいたらたまらないと思うけど、人間の良きところを談春さんは表現してくれる。

談春さんの厩火事で、孔子の場面で、女房が弟子を責め殺す妄想を暴走させるところで、その暴走具合に、こしらさんの火炎太鼓で、道具屋が責められる女房の妄想を思い出したのは、談春さんには不本意かな。

たちきりの後で、この噺はラブソングやバラードではなく、ロックであると腑に落ちて、また出来るようになったと。分別のある噺家より、尾崎豊が演るなら納得感があると。ピンとはこないが、若い二人の初心で純で互いを想い合う気持ちは迫ってきた。

たちきりの聴かせどころは、終盤の若い芸者の母親のおかみの独白。談春さんは最後の台詞だけ決めて、そこまでは何をどのくらい喋るのかを決めないとのこと。そこにきちんと三味線を合わせたのが太田そのさん。この人がいなければたちきりはできない由。

配布チラシ

 

 

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