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13/10/30 第十八回 三遊亭兼好 横浜ひとり会 #落語 #rakugo

公演名
第十八回 三遊亭兼好 横浜ひとり会
会場
横浜にぎわい座 のげシャーレ
日時
2013年10月30日 19:00~
元犬
三遊亭兼好
黄金の大黒
雷門音助
時そば
三遊亭兼好
仲入り
宿屋の仇討
三遊亭兼好

兼好さんの動じない人たちが好き。元犬の口入れ屋が奇矯な動きを冷静に対処したり、時そばの二人目が苦い汁に悶絶しながらも、丼の外に張り付いた竹輪麩に 感心したり。もちろん賑やかな江戸っ子達も楽しいし。それでも、侍が「源兵衛、おはよう」と爽やかにとぼけるのは忘れない。

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13/10/28 よってたかって秋らくご'13 スペシャル寄席 ONEDAY #落語 #rakugo

公演名
よってたかって秋らくご'13 スペシャル寄席 ONEDAY
会場
よみうりホール
日時
2013年10月28日 18:30~
金明竹
柳亭市助
しびん
桃月庵白酒
笠碁
柳家三三
仲入り
夫婦に乾杯
柳家喬太郎
三十石
柳亭市馬

しびんをまんま漢字で表記するのはちょっとね。J亭での花瓶もきれいすぎだし。それはともかく、白酒さんの侍はやはり可愛らしい。楽しそうにしびんに菊花を飾るときの様がいい。

三三さんの笠碁、おじいちゃん達が、ちょっと気難しく感じてしまうのは、ついこのあいだ、白酒さんで聞いているからかな。どちらも仲の良さが微笑ましい。

喬太郎さんは、仲のいい友達の噺の後は、夫婦の仲の良さの噺の夫婦に乾杯を。こういった何気ない噺を肩肘張らないで聞けられるのがいい。

こちらで三十石は市馬さんでしか聞いたことがない。後半は船頭の唄ととりとめのない語りで、ダレないで聞かせるのは難しいのかな。自慢ののどと、存在感を感じさせる描写でしっかりと楽しめた。

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13/10/27 東京マンスリー〜志ん生師匠十八番集パート9〜 #落語 #rakugo

公演名
東京マンスリー〜志ん生師匠十八番集パート9〜
会場
らくごカフェ
日時
2013年10月27日 14:00~
お血脈
古今亭菊志ん
時そば
桂三木男
柳田格之進
古今亭菊志ん
仲入り
火焔太鼓
古今亭菊志ん
粗忽長屋
古今亭菊志ん

お血脈の様な地噺を軽やかに楽しく聞かせてくれる菊志んさん。と言って文治さんのような爆笑編にはならないのが、古今亭の筋なのかな。

今度の火曜日に芸術祭参加する会で柳田を演ると入って、紛失した五十両を探しに来た番頭を帰して、娘がなんとかするというところまで。習ったとおりでは、今の人は納得できないだろうと工夫をしていると。続きが気になるが、六時半に湯島参集殿は難しいな。

今日の志ん生十八番は火炎太鼓かな。私見では道具屋夫婦のやり取りが要なのかな。菊志んさんの夫婦は、仲はいいのだろうけど、ベタベタするところがなくて気持ちがいい。

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13/10/27 鈴本早朝寄席 #落語 #rakugo

公演名
鈴本早朝寄席
会場
鈴本演芸場
日時
2013年10月27日 10:00~
黄金の大黒
春風亭一蔵
締め込み
春風亭一左
情報保護
桂三木男
反対俥
三遊亭亜郎

一蔵さん、一左さんと同門が続けて。賑やかで元気いっぱいの一蔵さんと、落ち着いた雰囲気の一左さんと個性があるが、基本がしっかりしているのはどちらも。師匠のおかげなのかな。

三木男さんは新作も演るのですね。個人情報保護法の対象を全てに広げて、全ての情報を保護する法律ができた社会の噺。家族で朝起こすのも時刻を知らせるからダメ。駅の電光掲示板も食堂のメニューもとエスカレート。無理矢理な展開もすらっと。

郎さんの反対俥は二回目かな。半回転はなんとか。一回転はちと辛そう。二回転のタメはなかなか。来春に真打昇進なので、早朝寄席はあと二回ぐらいかなとのこと。

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13/10/25 こしら・馬るこ・萬橘 新ニッポンの話芸 #落語 #rakugo

公演名
こしら・馬るこ・萬橘 新ニッポンの話芸
会場
成城ホール
日時
2013年10月25日 19:00~
子ほめ
立川こしら
提灯屋
三遊亭萬橘
仲入り
明烏
鈴々舎馬るこ
アフタートーク
広瀬和生・こしら・馬るこ・萬橘

今日の新ニッポンの話芸は、馬るこさんのNHK新人演芸大賞受賞を祝う、とすべくこしらさんが煽る煽る。こういった雰囲気がいいかな。自分は開口一番を勤めるべく前座噺をと子ほめへ。こしらさんらしいくすぐりを散りばめ、「このお子さんはあなたの...」を膨らませる。

萬橘さんの提灯屋、チラシを持ってきた男が、チラシを女の子に手渡されたのをラブレターと勘違いするというひねりを設けて、らしい噺に仕立てる。提灯屋が追い詰められて行く様子がおかしい。

馬るこさんは、前回廓噺で吉原の特殊浴場でのボーイ時代の挿話を入れ込んだことに嫌悪感を表した人がいたけど、今日も廓噺をと明烏へ。らしくはじけるのかなと期待したのだけど、案外とストレートに。どうなると馬るこさんらしいのかなと思いながら聞いていた。

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13/10/24 J亭落語会 桃月庵白酒独演会 #落語 #rakugo

公演名
J亭落語会 桃月庵白酒独演会
会場
JTアートホール アフィニス
日時
2013年10月24日 19:00~
豆や
金原亭駒松
真田小僧
桃月庵白酒
花瓶
桃月庵白酒
仲入り
荒茶
三遊亭歌太郎
笠碁
桃月庵白酒

駒松さんも達者になって、豆やなんて噺を伝わるように話せるようになっている。だからこそ、この噺の面白さがわからない。これってただのいじめの噺で、もしおかしくさせようとすれば乱暴者を極端に描くのだろうけど、そこまでする価値がある噺なのかな。

真田小僧を白酒さんで聞くと、なんでこんなに面白いのだろう。ちょっとしたくすぐりが炸裂する。だれてしまうこともある、講談の場面も面白かった。

花瓶は初めて聞く演目。江戸落語らしい武士をおちょくる噺。けど白酒さんの武士は可愛らしくて、この噺の武士でも、そのピュアなところが出ていて、道具屋の主人の方が意地悪に見えてしまう。

二人の仲の良さをどう表すのかが、笠碁の要じゃないかと。白酒さんでは、幼馴染のそのままの様子が伝わってきて、噺を聞いているあいだ、ニマニマしてしまう。

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13/10/23 入船亭扇辰・三遊亭兼好「気の合うふたり」 #落語 #rakugo

公演名
入船亭扇辰・三遊亭兼好「気の合うふたり」
会場
深川江戸資料館 小劇場
日時
2013/10/23 19:00~
垂乳根
雷門音助
野ざらし
入船亭扇辰
茶の湯
三遊亭兼好
仲入り
日和違い
三遊亭兼好
竹の水仙
入船亭扇辰

扇辰さんの一席目はいきなり戸をたたいて、野ざらしへ。切れのいい口調でテンポ良く、幇間が出てくるところまで、一気に。

兼好さんの茶の湯、隠居がしれっとした顔でデタラメを重ねていく様子が楽しい。店子の三人が引越しを算段する様も良かった。

日和違いは滅多に聞かない噺。ようは「雨が、降る天気じゃない」と「雨が降る、天気じゃない」との曖昧さだけで成り立つ噺。それをさらっと小気味よい爆笑編に。

竹の水仙でも感じられる、芯が一本とおった人物を表現する時の端正な佇まい。甚五郎の鷹揚で何物にも動かされない態度は他の誰にもできない。

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2013/10/20 柳家一琴がらくごカフェで旅の噺をやる! #落語 #rakugo

公演名
柳家一琴がらくごカフェで旅の噺をやる!
会場
らくごカフェ
日時
2013年10月20日 14:00~
紋三郎稲荷
柳家一琴
権助芝居
柳家一琴
仲入り
抜け雀
柳家一琴

紋三郎稲荷のような噺は、侍の性格付けが気になる。一琴さんは茶目っ気がよく出てて楽しかった。こういうのんびりした落語はいいかな。

やはり同じような噺が続くのはと、権助芝居を。村芝居の自慢話しのところまで。これものんびりと聞くことができる噺。他愛のないことをキチンと聞かせてくれる。

抜け雀も侍の噺。始めは二人旅を予定していたのに都合で変えたからかな。それでも、若侍ののびのびとした明るい雰囲気が楽しかった。

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13/10/20 鈴本早朝寄席 #rakugo #落語

公演名
鈴本早朝寄席
会場
鈴本演芸場
日時
2013年10月20日10:00~
本膳
三遊亭たん丈
七段目
林家はな平
お化け遊園地
古今亭志ん八
干物箱
三遊亭司

たん丈さんのなまはげ小咄、はな平さんの芝居気、志ん八さんのとぼけた味と端正な司さんを堪能。

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13/10/19 松之丞百席 #koudann #講談 #rakugo

公演名
松之丞百席
会場
らくごカフェ
日時
2013年10月19日 18:00~
橋場の超吉
神田松之丞
笑う太鼓
瀧川鯉八
仲入り
トーク
鯉八・松之丞
中村仲蔵
神田松之丞

松之丞百席は初めて。もう15回になるそう。らくごカフェを満員にしての大盛況。前席は長い長いマクラの後に橋場の長吉へ。相撲の話しなのに、取り組みの場面がない地味なもの。長吉という人物は結局やくざな稼業には合わないのだろうということが伝わってきた。

芸協の芝居に行ったことがないので、講談の人が定席での立場は分からないけど、鯉八さんと松之丞さんの前座時代のことを聞いていると、いい雰囲気が伝わってくる。そんな事考えながら聞いた笑う太鼓。初めて聞くけどもう鯉八さんに掴まれてしまった。

講談で聞く仲蔵は、やはり芝居の場面が落語と違って、迫力の一言。以前、志の輔さんが国立劇場の大劇場で、花道にスポットライトで、定九郎の登場を表現したのを思い出した。やはり落語とは違う講談の魅力があるのを感じた。

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13/10/16 らくご街道 雲助五拾三次之内―江戸前― #落語 #rakugo

公演名
らくご街道 雲助五拾三次之内―江戸前ー
会場
日本橋劇場
日時
2013年10月16日 19:00~
金明竹
柳亭市助
庚申待ち
五街道雲助
仲入り
三井の大黒
五街道雲助

江戸にあった噺でも、似たようなものが上方から入ってくると埋れてしまうと始まったのが庚申待ち。庚申の日に近所の人を集めた夜咄の会で、人殺しの話しを聞きつけた武士が、これぞ敵と言い出す噺。そう上方からのは宿屋の仇討。宿屋の方にある三人組がやはり強いのかな。 #

後席も江戸前でと三井の大黒へ。大らかな甚五郎の茶目っ気と、政五郎の大人の貫禄は、雲助さんでしかだせないかなと。この噺を聞くたびに、他の甚五郎物と違って上方を押し出していることに違和感を感じる。雲助さんの飄々かつ泰然とした甚五郎だから余計にそう感じる。

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13/10/16 市馬・喬太郎 ふたりのビッグショー #落語 #rakugo

公演名
市馬・喬太郎 ふたりのビッグショー
会場
練馬文化センター 小ホール
日時
2013年10月15日 18:45~
熊の皮〜大津絵
柳家さん弥
スタンダップコメディ
寒空はだか
野ざらし
柳亭市馬
仲入り
浪曲 灰神楽三太郎
柳亭市馬(曲師:恩田えり)
任侠流山動物園
柳家喬太郎

この会の開口一番はさん弥さん。熊の皮の医者を楽しそうに演ってから、これもお約束の踊りで、大津絵を。後で上がった市馬さんによれば、お囃子のあささんが、普通は踊りを見ながら唄をつけるのに、笑ってしまうので、目をそらしてしまう出来とのこと。

市馬さんの野ざらしは太鼓は馬の皮を使っているというマクラを振って、幇間が出てくるところまで。きれいな流れで聞きやすくて楽しかった。

市馬さんが浪曲を演るのは何度か遭遇しているが、曲師としてえりさんが入るのは、この会ならでは。お客さんも心得ていて、「たっぶり」との掛け声も入る。時々に市馬さんがつんのめることもあったけど、曲師えりを堪能した。

喬太郎さんは現場に来る前までは古典を考えていたのに、市馬さんが次郎長ものを見て、任侠流山動物園へ。始めから緊張感を保ってどっかんと受けていた。最後は浪花節調に締めて、市馬さんの浪曲に合わせていたのかな。

プログラム

 

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13/10/14 第二回 NBS殺人研究会 #落語 #rakugo #講談

公演名
第二回 NBS殺人研究会
会場
お江戸日本橋亭
日時
2013年10月14日 18:00~
解説
石井徹也・いたちや(聞き手)
畔倉重四郎ー金兵衛殺し
神田松之丞
仲入り
敵討札所の霊験ー七兵衛殺し
蜃気楼龍玉

講談はあまり聞かないので、畔倉重四郎はもちろん初めて。物語の始めの方で殺されてしまう金兵衛殺し。その後は、ただひたすら続く殺伐とした場面を、松之丞さんが嬉々として語る。その疾走感を楽しんだ。

先の講談の疾走感と対照的に、じっとりと情念がまとわりつく札所の霊験も、もちろん初めて。意外なことに龍玉さんもネタおろしとの事。永禅坊主が他人の女房をかき口説く場面や、その妄念を旦那に指摘されて殺してしまう湿気たっぷりな噺を堪能。

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13/10/14 一蔵ひとりの会 #落語 #rakugo

公演名
一蔵ひとりの会
会場
らくごカフェ
日時
2013年10月14日 14:00~
強情灸
春風亭一蔵
黄金の大黒
春風亭一蔵
仲入り
湯屋番
春風亭一蔵

一蔵さんの強情灸、素直な展開で強情者の勢いが楽しい。まあ、二つ目になって一年になろうとしているので、独自のくすぐりを入れてもらうと、さらに楽しくなるのかな。

黄金の大黒でのお調子者が良かった。特別おかしなことをしているわけではないのに、滲み出るおかしみが楽しい。宴会の場面はあっさり目。今度はここを膨らませたものも聞いて見たい。

湯屋番の若旦那の妄想、一蔵さんはひたすら明るく騒々しく暴走して行く。その騒がしさに比べると、周りの反応は抑え気味。場が一体となったお祭り騒ぎになる湯屋番も聞いて見たい。

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13/10/13 林家たい平独演会「天下たい平」 vol.59 #落語 #rakugo

公演名
林家たい平独演会「天下たい平」 vol.59
会場
横浜にぎわい座 芸能ホール
日時
2013年10月13日 14:00~
三味線漫談
林家あずみ
権助魚
柳亭市江
うどんや
林家たい平
仲入り
王子の狐
林家たい平

どんやは、今シーズン初。なんとか涼しくなったのでよかった。たい平さんの酔っ払いは愛嬌があっていい。うどんやの如才の無さとの対比が効いていた。

王子の狐は落語では珍しく狐が騙されてしまう噺。たい平さんは狐の化け女を初心な感じで演っていた。これが後で分かる母狐であることと、ちょっと合わないなと感じた。

プログラム

 

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13/10/12 第二十一回大手町落語会 #落語 #rakugo

公演名
第二十一回大手町落語会
会場
日経ホール
日時
2013年10月12日 14:00~
蚤のかっぽれ
柳亭こみち
茶の湯
春風亭昇太
勘定板
昔昔亭桃太郎
仲入り
天狗裁き
古今亭菊之丞
居残り佐平次
柳家権太楼

蚤のかっぽれは、こみちさん以外では聞いたことがない。上半身だけで綺麗にかっぽれを踊る。立ち上がらないというのが、噺家の筋なのかな。立ち上がらないけど、きちんと一回転する形もいい。

昇太さんは大手町落語会は初めての由。後に桃太郎さんが控えていることもあってか、芸名の由来に触れてから、鉄板の茶の湯へ。後半端折り気味も、やはり隠居と小僧のやり取りはおかしい。

桃太郎さんの古典は初めてかも。とはいえ勘定板という噺は下手に演るとただ下品なだけ。桃太郎さんの田舎の人がすっとぼけた出していておかしく聞けた。

菊之丞さんも芸名のことから、夢のマクラを振って天狗裁きへ。菊之丞さんのメリハリのきいた語り口で聞くと、トンと入ってくる。

権太楼さんで居残りは初めて。佐平次のあの勢いは気持ちいい。明るさだけて押すのではなく、すっと引いての肩透かしが気持ちいい。

プログラム

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13/10/10 新宿末廣亭 十月上席《夜の部》 #rakugo #落語

公演名
新宿末廣亭十月上席《夜の部》
会場
新宿末廣亭
日時
2013年10月10日 17:00~
たらちね
古今亭半輔
堀之内
古今亭志ん吉
マジック
ダーク広和
真田小僧
桃月庵白酒
シンデレラ伝説
三遊亭白鳥
漫才
すず風にゃん子・金魚
時そば
初音家左橋
宮戸川
柳亭左龍
漫談
林家ペー
締め込み
柳家さん喬
財前五郎
五明楼玉の輔
仲入り
真打昇進披露口上
玉の輔・扇遊・喬志郎・さん喬・圓丈
紙切り
林家正楽
一目上がり
入船亭扇遊
強情灸
三遊亭圓丈
太神楽曲芸
鏡味仙志郎社中
厩火事
柳家喬志郎

喬志郎さんおめでとう。

プログラム

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13/10/08 らくごカフェに火曜会 馬吉・たけ平 #落語 #rakugo

公演名
らくごカフェに火曜会 馬吉・たけ平
会場
らくごカフェ
日時
2013年10月8日 19:30~
たちきれ線香
金原亭馬吉
仲入り
品川心中
林家たけ平

番手の馬吉さん、道楽のマクラを振りつつ、お座敷の時間の測り方を線香で行っていたと、たちきりへ。この一席だけど、時間的に筋を追っている感じで、細部のふくらみはちょっと。とはいえ、若旦那の純なところと、健気な芸者の姿が胸を打つ。

たけ平さんは品川心中を意趣返しの最後まで。騒がしい貸本屋を楽しそうに演っていたが、最後の方は息切れしていたかな。断ち切れもそうだけど、これだけ長いものだと、やはり体力勝負ですな。

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13/10/06 鈴本早朝寄席 #落語 #rakugo

公演名
鈴本早朝寄席
会場
鈴本演芸場
日時
2013年10月6日10:00~
鈴ヶ森
入船亭小辰
親子酒
初音家左吉
崇徳院
桂三木男
粗忽の使者
古今亭志ん公

久しぶりの早朝寄席。楽しかった。

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13/10/04 立川談春独演会2013 第十六回 デリバリー談春 #落語 #rakugo

公演名
立川談春独演会2013 第十六回 デリバリー談春
会場
江東区文化センター
日時
2013年10月4日 18:30~
提灯屋
立川こはる
白井権八
立川談春
仲入り
死神
立川談春

白井権八のマクラで、勘三郎の歌舞伎に触れ、死神の呪文に歌舞伎を入れ、何かと思ったら、この秋に志の輔さんとさだまさしさんとで、松本で勘三郎さんの追悼の会を持つとのこと。

白井権八は、家元に習ってはいないとのこと。講釈ネタで、その調子の良さが心地よい。今日は、鈴ヶ森の出会いの「お若いのお待ちなせえ」まで。談春さんの緩急自在の運びに乗せられる心地よさ。

先代の円楽さんのスタンダードな終わり方を枕に持ってくるのだから、死神のオチは、まあ変えていた。理に落ちた談春さんらしいと言って良いのかな。途中の進め方も、引っ掛かりを丁寧に除いた周到なもの。面白かった。

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13/10/01 落語三K辰 文舎 本業三人会 #落語 #rakugo

公演名
落語三K辰文舎 本業三人会
会場
日本橋社会教育会館
日時
平成25年10月1日 19:00~
ごあいさつ
文左衛門・扇辰・小せん
熊の皮
瀧川鯉津
崇徳院
柳家小せん
匙加減
入船亭扇辰
仲入り
竹の水仙
橘家文左衛門

音楽ユニットであるはずの三K辰文舎が、余芸であるはずの落語だけの会。女房も活躍する小せんさんの崇徳院、扇辰さん以外では聞くことのない、家主夫婦+猫の活躍が楽しい匙加減、養子をいじられる宿屋の亭主がかわいい、文左衛門さんの竹の水仙が聞ける、この会に大満足。

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