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13/11/07 東京茂山狂言会 第19回 #狂言

公演名
東京茂山狂言会 第19回
会場
国立能楽堂
日時
2013年11月7日 19:00~
子の日(ねのひ)
公卿
茂山逸平
茂山千三郎
不聞座頭(きかずふどう)
主人
茂山千五郎
太郎冠者
茂山童司
菊市
茂山宗彦
狐塚(きつねつか)
主人
茂山七五三
太郎冠者
茂山千三郎
次郎冠者
茂山正邦

子の日、初春の頃、雪が残る萌えはじめの野原での舞い、そこにあらわれる女との歌いあい。かようなる美しい景色を、被り物を外すことによってカタストロフを招く狂言の面白さ。

耳の聞こえない太郎冠者と目の見えない座頭とが、互いにめくらだのつんぼだのとなぶり合うポリティカルコレクトネスの面から微妙なものを、童司さんと宗彦さんの明るい動きで楽しいものに昇華していた。

真ん中に鳴子を結び付けた紐を持ちあって小唄を唄いながら、くるくる舞う、あんたら新体操かいという千三郎さんと正邦さん。楽しいね。

プログラム

配布チラシ

 

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