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13/12/17 落語睦会〜鯨のゼントルマン〜 #落語 #rakugo

公演名
落語睦会〜鯨のゼントルマン〜
会場
国立演芸場
日時
2013年12月17日 18:30~
チハヤフル
柳家ろべえ
持参金
瀧川鯉昇
仲入り
干物箱
入船亭扇遊
うどんや
柳家喜多八

大学では物理を学んだろべえさん。話の折にそれを聞いた小三治師匠が物理を活かした落語を演れと言われ作ったのがアルキメデス先生のところにハミルトンのハッあんが訪ねてくるチハヤフル。相撲取りのうたでなく、スーパーカミオカンデでニュートリノを捉える歌の噺に。

持参金の嫁を押っ付けられる自堕落な男を飄々と演る鯉昇さんがおかしい。不良物件を淡々と押し付ける甚兵衛さんもいい。諸々の原因である男が一番まともな反応をしているように見えてしまう。

干物箱で若旦那の物真似をする男が、わざわざばれてしまうような行動をするのが納得できないと感じてしまう。扇遊さんの男はとにかく自分大好き。そのあからさまさが明るくて楽しい。

喜多八さんは、冬らしいものをと「お前さん、起きておくれよ」は、演らないと。あの噺はいつから御大層なものになったんだろうねと芝浜disをひとくさりしてからうどんやへ。元気な酔っ払いが楽しい。振り回さられるうどんやの愛想笑いが痛々しい。

配布チラシ

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