« 14/01/21 隅田川馬石・三遊亭兼好「聴きたいふたり」 #落語 #rakugo | トップページ | 14/01/24 J亭落語会 花鳥風月「月」シリーズ 桃月庵白酒独演会 #落語 #rakugo »

14/01/22 第五十三回 新文芸坐落語会 #落語 #rakugo

公演名
第五十三回 新文芸坐落語会
会場
新文芸坐
日時
2014年1月22日 19:00~
転矢気
鈴々舎馬るこ
堪忍袋
三遊亭遊雀
読書日記
立川左談次
仲入り
やかんなめ
古今亭文菊
首ったけ
桃月庵白酒

馬るこさんの転失気は前に聞いたものより、さらに面白くなっていた。サゲも変わっていたし、細かいくすぐりもブラッシュアップされているし。

遊雀さんも笑い沢山なんだけど、古典のベースがしっかりしているので安心して楽しめる。

左談次さんは落語を演らないで、育児本、冠婚葬祭、(失念)、こぶ平時代の著作を取り上げてなんだかんだ言う。噺家らしい切り口が面白かった。

やかんなめは侍をおちょくる噺ではあるけど、文菊さんのお武家は実直で世話好きで人の良さがにじみ出る。女中の女主人への真心にほだされて禿頭を舐められてしまう姿が、何とも言えないおかしみがある。

首ったけはあまり演らない噺で、マクラで廻しの説明をするので五人廻しかなと思っていたらという感じ。基本花魁と客とのたわいない痴話喧嘩をするだけの噺。これが白酒さんにかかると、若い衆を引き込んでの絶妙なやり取りがおかしい。

プログラム

配布チラシ

 

 

|

« 14/01/21 隅田川馬石・三遊亭兼好「聴きたいふたり」 #落語 #rakugo | トップページ | 14/01/24 J亭落語会 花鳥風月「月」シリーズ 桃月庵白酒独演会 #落語 #rakugo »

落語」カテゴリの記事

鈴々舎馬るこ」カテゴリの記事

三遊亭遊雀」カテゴリの記事

古今亭文菊」カテゴリの記事

立川左談次」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 14/01/22 第五十三回 新文芸坐落語会 #落語 #rakugo:

« 14/01/21 隅田川馬石・三遊亭兼好「聴きたいふたり」 #落語 #rakugo | トップページ | 14/01/24 J亭落語会 花鳥風月「月」シリーズ 桃月庵白酒独演会 #落語 #rakugo »