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14-03-23 らくごフワフワ系 #落語 #rakugo

公演名
らくごフワフワ系 #5
会場
らくごカフェ
日時
2014年3月23日 18:00~
弥次郎
柳家小せん
藪の中
瀧川鯉八
幇間小僧
柳家わさび
仲入り
ふわふわトーク
恩田えり
お血脈
柳家小せん

今日のフワフワ系は、小せんさんの疾走する法螺吹き噺で始まり、躍動する仕方噺で終わるという充実感いっぱいの会。小せんさんのどこか浮世離れした雰囲気が何かこの会を象徴していると思う。

鯉八さんの藪の中、弟カップルが姉夫婦のところに遊びにいくという日常の一コマを「藪の中」よろしく四人の視点から微妙に食い違う様を描く非常にスリリン グな噺。「藪の中」は小説、映画や狂言でのどこか高踏的なものを見たけど、鯉八さんは落語の力で卑近なものに取り込んでみせた。

わさびさんの幇間小僧は三題噺で作られたもの。芸能事務所の幇間コースに属している4歳の子役タレントか主役。幇間修行のためか(小せんさんに歌を習っている!)、周りを持ち上げて自分を抑える。その仕草が可愛らしすぎる。子供らしさを垣間見せるオチにホッとする。

えりさんは先日行った台湾の旅行記。けど、新真打の披露興行にぶつけたお詫びを込めて、5人のエピソードと強引につなげて、かつ5人の出囃子を引きつつ語る。人気のある屋台で困っていたえりさんを隣の屋台の人が自分の客を待たせてまで手伝ってあげる話しがよかった。

配布チラシ

 

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